かご・雑貨作りに大活躍!ハンドメイド素材「クラフトバンド」の魅力
どうもこはるおとです。
今日はハンドメイド材料の話。
私は元々ハンドメイドしてて、「クラフトバンド(紙バンド)」という素材でかご、バッグ、その他の雑貨を作っていました。
作れるものはこちら
→クラフトバンドで作れるもの10選!バッグから雑貨、アクセまで
今日はそんなクラフトバンドの魅力を語ってみます。
クラフトバンドとは
上記の記事でも説明していますがここでも。
ペーパー製のバンドです。
しっかり撚られた細い紙紐が、多くは12本、連なっています。

少々水に弱いですが、元々梱包用として用いられていただけに丈夫。
最近ではこのクラフトバンドを使って様々なハンドメイド作品が作られています。
クラフトバンドの魅力
クラフトバンド手芸に感じた良さです。
割と何でも作れる
バッグ、小物入れやティッシュケースとかのかご系雑貨、アクセサリー、色々作れます。
さっき載せたこの記事に詳しく。
→クラフトバンドで作れるもの10選!バッグから雑貨、アクセまで
実用的な雑貨がなんでも作れて、便利な素材です。
これで作った雑貨は意外と使い勝手がいいです。
丈夫・軽い
クラフトバンドは紙製ですが、元梱包用だけに強度はすごいです。
特に引っ張りに対する強度が高いので、バッグ向けの素材とも思います。
丈夫な割に、作品が結構軽いのも紙の魅力。
「石畳編み」という編み方は材料を多く使い少々重くなりますが、「追いかけ編み」などのシンプルな編み方だとかなり軽量な作品に仕上がります。
↓石畳編み

↓追いかけ編み

扱いやすい
紙なので天然素材より扱いやすいです。
ささくれが刺さったり引っ掛かったりしないし、手触り自体意外とつるつるしてます。(多分付いてるのりのせい)
作品としてもハンドメイド材料としても、誰でも扱えるのがいいですね。
あとクラフトバンドに使用されてるのりは安全らしいです。
そして天然素材よりずっとお手頃価格。通販・店舗で入手しやすいのもいいですね。
オシャレな作品に仕上がる
クラフトバンドは扱いやすい割に本格的な作品に仕上がります。
工夫すればまるで天然素材のような高級感、でも誰でも扱いやすく軽い使用感、値段も高くなり過ぎない…
なかなか市販では手に入らないようなものになります。
うちの作品がこんな感じ。

手作りというとよくびっくりされてました(笑)
初心者でも作品にしやすい
もちろん難しい技法などもありますが、初心者でもやりやすい簡単なものもあります。
結構、工作感覚で作れるかも知れません。
手を出しやすいのも魅力です。
そしてシンプルな編み方でも可愛く実用的な作品が作れます。
極めればもっと幅も広がります。
クラフトバンドの弱点
水に弱い
クラフトバンド、紙製なので水には弱いです。
ニスで仕上げれば多少の水濡れは対策できますが、びっしょり濡れるとさすがに強度が大きく落ちます。
それを乾かすとそのまま形が固まったり、手触り・使用感が変わったりするのでそこは注意です。
弱点はこれくらいでしょうか。
最後に
クラフトバンドの魅力について書いてみました。
個人的に「お手頃で扱いやすい」のは本当にありがたいと思います…
天然素材はそう簡単にはいきませんから…
もっと広まって、より身近な素材になれば嬉しいなと思います。
ご覧いただきありがとうございます。
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