こはるおとの雑記ブログ

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夏秋の空を長く彩る!ハイビスカスの育て方と栽培体験談

投稿:2023/09/14 カテゴリ:花・園芸

どうもこはるおとです。

これまで育ててきた花、把握はしてませんが結構増えてきました。

そろそろ栽培記録、栽培日記といったものを書けるのではないかと思い、記事にしました。

前回ホウセンカについて書きましたが、今回はハイビスカスです。

ハイビスカスといえば南国の花木イメージもありますが、意外と鉢植えで、家庭で手軽に育てられます。

個人的にすごく栽培成功しやすい花なので、よければご参考に。

ハイビスカスについて軽く紹介

ハワイ諸島とかが原産、アオイ科フヨウ属の常緑低木。

広く言えばフヨウ属全般を指し、「フヨウ」や「ムクゲ」も含まれますが、
一般的にはブッソウゲなどの野生種を掛け合わせ作られた品種群を指します。

咲いたその日にしぼんでしまう、朝顔などと同じ一日花。
でもその分、次々と花を咲かせてくれます。
品種によっては花が2~3日続くものも。

花付きがよく、比較的耐暑性・耐寒性が高い「オールド系」、
花が垂れ下がり、フリルのような小輪の花を咲かせる「コーラル系」、
最も大輪で、暑さ寒さには比較的弱い「ハワイアン系」に大別されます。

ハイビスカスの育て方の概説

苗から育てるのが一般的かと思います。

植え付けは日当たりのいい場所に。

沖縄といった温暖地以外では冬越しが難しいため、鉢植えが一般的みたいです。
冬越しには5~6℃必要で、室内に取り込むのが確実でしょう。

また、南国のイメージもあるハイビスカスですが、実は真夏は30℃を超える猛暑は苦手です。
真夏は西日が強く差す場所よりは、午前中に日が当たる半日陰がいいようです。

水やりは鉢植えの場合、土の表面が乾ききったのを確認して、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと。
地植えは雨がなく乾燥が続いた場合を除き不要です。

肥料は5~10月の生育期に。

切り戻し剪定は花が終わる10~11月頃。
葉が数枚残るように、全体の丈の1/3くらいに切ります。

花がら摘みとして、咲き終わった花がらは摘んでおきましょう。

と、ここまでが一般的な情報です。

ハイビスカスの栽培体験談

私は2回ほどハイビスカスを育ててます。

鉢植えで、元肥が1年持つ培養土に苗を植え、土の表面が乾いたら水やり。たまに花がら摘み。
それだけで約半年間、次々と花を咲かせ続けてくれました。

晩秋になり、だんだん咲く花が小さく、咲きにくくなってくる頃まで、いっぱいいっぱい咲き続けてましたね。

ハイビスカスを植える鉢については、苗より2号分(1号=3cm)くらい大きなものに植えました。

猛暑が苦手だとは言いますが、うちの場合朝によく日があたり、昼過ぎになると陰になってくる半日陰みたいなところなので、真夏の猛暑によるダメージはあまりなかったのかもです。

ちなみに一日花のハイビスカスですが、今年は花が2~3日続く品種を育てました。
それがこちら。

1日で終わるはずのハイビスカスが夜になっても咲いてて、最初は「まだ咲いてる!」と少し不思議な気持ちになりました(笑)

個人的にハイビスカスは手がかからず、簡単に花を咲かせられるような気がします。

最後に

ハイビスカスの栽培体験談でした。

次々花を咲かせ、毎日のように美しい花を楽しめるので、おすすめです。

ご覧いただきありがとうございます。

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