私がAfterEffectsではなくAviUtl派な理由
私はオリジナル曲のMV制作にはAviUtlを使用しています。
AfterEffectsも触ったことはあるのですがなんか違うな…と思ってしまって。
私がAfterEffectsではなくAviUtl派な理由について。
AfterEffectsではなくAviUtl派な理由
操作性
AviUtlの方が操作の効率が良いように感じます。
イージングひとつ設定するのにも、AviUtlはスクリプトを追加する必要こそありますが、一度追加してしまえば数値一ついじるだけで簡単に設定できます。
AviUtlは一般的な有料動画編集ソフトとはちょっと使い勝手が違うのですが、個人的にはAviUtlの方がパパっと変更を加えやすく扱いが簡単な気がします。
これに慣れてAfterEffects使うと中々にややこしいですね。
というかAdobeソフト全般に言えることなのですが、ちょっと独特…
Filmoraの方がまだ扱いやすかったです。
拡張性
様々なプラグイン・スクリプトを追加していけるAviUtl。
配布されてるものも多いですし、私はスクリプトは手打ちで自作してます。
様々な機能を自分好みに加えていけるのは面白いし、必要であれば自分でプログラム組んで動きを作れるのも自由度高くて好きです。
これは私だけなのかわかりませんが…
既存のプリセットorオリジナルプリセット作りとかって中途半端にすでに用意されてるものをいじる必要があるので、そこの理解から入るのが面倒なんです^^;
その点AviUtlは配布スクリプトは直感的で完成されてるものが多いし、手打ちするにしても自分で打ったコードなので動きを100%把握していられるのがいいです。
普通になんでもできる
AviUtlは拡張性が高いので結果的にできることは有料ソフトレベルだと思います。
少なくとも素朴な表現が多い私はまったく不自由したことがありません。
あえて比較するなら
AviUtlとAfterEffectsをあえて比較するなら。
すでに用意された機能で色々やりたい場合はAfterEffects。
有料ソフトですが有償で動画制作依頼受けるとかだと元取りやすいのでいいのかも。あとAdobe製品扱えるだけでも評価されるところありますよね。
色々拡張していく手間を惜しまなければAviUtl。
無料なので趣味には断然こっち。
あとソフトが軽いです。
自分でプログラム組む人は少数派かもしれませんが、それを除いてもAviUtlの方が扱いやすいなと感じています。
ただ結果的にできることはどちらも多く、高性能。
結局は好みだな…というのが結論です。
最後に
AfterEffectsよりAviUtl派な理由でした。
ご覧いただきありがとうございます。
↓一応こういうMV作ってます
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