ストックフォトではなく自サイトで素材配布するメリット

写真素材の販売、私はストックフォトサイトではなく個人サイトで行ってますが、実はちょっとだけストックフォトサイトの利用を検討してた時期もありました。検討で終わったのですが…
自サイトで写真素材を販売していて感じたメリットや楽しさについて書いてみます。
ストックフォトサイトでなく自サイトのメリット
ストックフォトサイトを使わず自サイトで販売してて良かったと思うことです。
著作権・ライセンスの自由
ストックフォトサイトで個人的に一番気になるのが「ライセンス・利用規約を自分で設定できない」という部分です。
元々「著作権に囚われず自由に使ってほしい」というコンセプトで素材屋運営してるので、そこを他サイトに任せたくはないんです。
写真ACに至っては投稿時点でAC側に著作権譲渡する形になるようですしね。
あくまで自分のものとして自由に運営できるのは、自サイトの最大のメリットでしょう。
配布・ 販売形式の自由、審査なし
例えばBOOTHなどのショップサイトで配布・販売する場合、販売形式の制限や審査はありません。(もちろんショップサイトの規約違反にならない常識的なコンテンツの場合。普通に風景とか花写真とか売るのに制限はありませんね)
だからどのサイズを、どのファイル形式で、どの値段で、どんなクオリティで配布・販売しようとも自由なのです。
100%自分で選べるのが気持ち的にも楽です。
自分のものとしてストックされていく楽しさ
実は密かに感じてるのが、自サイト内に自分のものとして写真がストックされていく楽しさです。
誰かに使ってもらう素材であると同時に、個人的なコレクション的な気持ちもあります。
私だと主に花写真を撮ってますが、色んな種類や色のお花を揃えていくのはやりがいにもなって楽しいです。
自サイト運営のデメリット
自サイトでの素材販売で気になることです。
集客は自分
ストックフォトサイトだと集客はそのサイト内で行われますが、自サイトでの公開だと集客を自分でやることになります。
正確に言えばBOOTHなどショップサイトで配布・販売すればショップ内から購入されることもありますが、内容によってはその数には限界があるでしょう。
素材サイトをGoogleなどの検索エンジンに載せたり、当サイトみたいにブログを書いてサイトへの入り口を作ったりと工夫が必要で、一筋縄ではいかないものです。
自サイトに感じたデメリットはそれくらいですかね。
それぞれの向き不向き
素材配布・販売の自由度や柔軟性を求めたらやっぱり自分で運営するしかないなと感じます。
自分で運営とはいってもWordPress(サイト作成ツール)やBOOTH(創作向けショップサービス)など、便利なサービスは色々とありますから、個人でもそんなにハードルは高くないかと思います。
配布して広告貼るだけならはてなブログとかのブログサービスでも特に問題なくできるでしょうしね。
一方で集客力を求めたり、運営を丸投げしたい場合なんかはストックフォトサイトが向いてるのでしょう。
最後に
ストックフォトサイトを使わず自サイトで素材配布・販売するメリットでした。
多分イラストにも音楽にも同じようなことが言えると思います。
(ちなみに私は音楽販売もしてますがそこに触れなかったのはタイトルの文字数の都合上…フォトに絞りました)
では。
ご覧いただきありがとうございます。
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