マルチクリエイターは活動内容と肩書に悩むのかも

私は音楽と写真とブログ記事執筆と、あとはそのためのMV映像とか、結構色々作ってます。
ただ素材屋兼ブロガーであって、マルチクリエイターとは名乗らないんですよね。
それは素材を提供することとブログ記事として届けることにこだわりを持ってるからです。
でも例えば、作曲や撮影、ライティング、映像制作の依頼を受ければマルチクリエイターという位置付けが最も近くなるでしょう。
色々作るクリエイター、活動スタイルや肩書が難しいな…なんてお話。
活動と肩書
つい最近まで素材屋兼ブロガーを名乗りつつも、サイトのメインコンテンツは音楽・写真でありたい気持ちが強くありました。
今はブログと合わせて「すべてのコンテンツを楽しんでもらえれば」と考えていて、その執着は薄れてるのですが…
色々やってると注力したいことが分からなくなることがあるんです。
行動面だけでなく、肩書で言えば実はブロガーを名乗り始めたのは割と最近です。
ブログもサイトコンテンツのひとつとして力を入れ、想いや情報を届けたいと思うようになってプロフ欄にブロガーを加えました。
色々やってるとこういうあり方への迷いが絶えないなと思います。
色々やるのは楽しさでもある
手を出すことが多いのは迷いの元にもなりがちですが、一方で楽しさの一つでもあります。
ジャンルによって創作としての楽しみ方は異なるもので、それを色々と味わうことができるからだと思います。
個人的に「音楽は吐き出す感覚」「写真は共有する感覚」「記事は組み立てる感覚」を強く感じます。
苦労も幅広い分、楽しみ方も幅広くなる感じでしょうかね。
ちなみに:色々手を出した理由
前はハンドメイドしたりともう少し色々してましたが、結局自分に向いていることとして音楽・写真素材屋、ブロガーとして残りました。
なぜこうして色々作ってるかと言えば、成り行きな部分も多いです。
せっかく音楽を作ってるのなら誰かに使ってもらいたくて配布し始めたのが最初で、音楽ジャケットに自作写真を使ってた延長でその配布してたら写真素材屋になったし、その宣伝にブログを書いてたらブロガーになったし…
今の活動でいえばはじまりは音楽、という感じでしょうかね。
最後に
色々作るクリエイターなりの思いとか書いてみました。
ご覧頂きありがとうございます。
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