個人サイトの日記ブログやつぶやきを見るのが年々好きになっていく

個人サイトに設置されている日記ブログやつぶやきを読むのが年を重ねるごとに好きになっていってる気がします…
前からそういうのを読むことはあったけど、あまり深く意識したことはなかったんです。
なんでかなぁと考えたお話。
個人サイトの日記やつぶやきを読むのが好きな理由
人間性に触れられるから
個人サイトだと特に、サイト全体が一つの作品、的な部分があります。
その人の感性で自由に設計されたそれに、大手企業サイト・メディアやSNSにはない個性を感じます。
そしてその中のコンテンツとして、その人がどんな人なのか、どんな思いを持っているのかなどに触れるのが、共感や親近感を得られて好きなんだと思います。
同じ境遇だから
今の時代、SNSでなくわざわざ個人サイトを運営してる人って同じ境遇の場合が多いんです。
SNSに疲れたとか個人サイトでのんびりやっていきたいとか…
そういう部分含めての共感というのは大きいです。
同じような考え方を持つ人のコンテンツだからこそ興味が湧きます。
息抜きになるから
収益だけを狙ったような商業コンテンツ、釣りのようなタイトルの記事、ネガティブな情報などが溢れかえる昨今、個人サイトの狙わないコンテンツというのにホッとするんです。
そこにあるのはあくまでその人の感性と主観。
ただそれが好き、それが嫌いというだけのもの。
飾らない空間に安心を覚えますね。
個人サイトはネット疲れの中の居場所になるのかも
個人サイトは運営するにしても見るにしても、ネット疲れの中のいい居場所になる気がします。
多くの人や情報が行き交う場所でなく、基本的にゆるやかな空間なんです。
個人サイトに一番強く抱く感情は「安心」でしょうかね。
一般人の日記は誰も興味ないなんて言われるけど
アフィリエイト向けのブログ論的には「一般人の日記には誰も興味ない」「有益な情報を書け」といわれがちです。
でも実際は周りの人からも、ネットのお知り合いからも、ネット上の情報からも、「日記や雑記はいいよね」的な意見はよく聞くものなんです。
読者からしてみれば「ブログには有益な情報だけ書いてればいい」なんて思ってる人、多分少数派です。
収益に繋げにくいだけであって、日記や雑談、雑記だから誰も読まないことはないんだろうなと思います。
そこで得られる深い共感が日記コンテンツの大きな価値なんだろうなと実感してます。
最後に
個人サイトの日記やつぶやきを読むのが好きな理由についてでした。
ご覧いただきありがとうございます。
カテゴリ『ブログ・SNS』の記事
ほとんどのSNSをやめた理由と雑感。やはり疲れるし向いてなかった
ブログアクセスが激減した時期の記憶と激増した今の体験
ブログ読むだけの人はきっと利益の有無でブログを判断してない
私がブログ記事の利用許可をする目的と理由