私が投げ銭したくなるブログ記事やサイトの特徴

今回はサイトへの投げ銭のお話。
私が本当に価値を感じたサイトやブログに投げ銭したくなるのは、自分自身がクリエイターであり、価値のあるものには対価が払われるべきという考え方が根底にあるからなのかもしれません。
実はこれまで何人かの方にご支援をお送りしたことがあります。
そこで私が「こういう時に支援したくなる」と感じることをまとめてみます。
支援箱設置してる運営者さんの参考になればと。
投げ銭したくなるブログ記事やサイト
心底役に立った
心底役に立った…
ただ情報を羅列したものでなく、自身の体験談や失敗談からその気づきまで、事細かに書き記されてる記事は本当に役に立ちます。
こんな失敗したからこうしたらいいとか、そんな事があるから気を付けた方がいいとか、自分の経験を記事にしてくれてると助かりますね。
それが苦い経験だしても、同じ経験をした人や、それを恐れている人にとっては貴重な情報なんです。
心底共感した
心底共感した…
それは当たり障りない記事や綺麗事を書かれた記事ではなく、深くありのままのその人自身、という記事に感じやすいです。
悩みや迷いでも、ありのままに書き綴られた記事は本当に共感します。
そんな記事に時に涙を流すこともあります。
取り繕うことのない体験が、自分の悩みや不安をすくい上げてくれてるような感覚を抱くんですよね。
それが心に刺さるのです。
結局必要なこと
これらから考えるに、支援に至る条件は「自分自身の生の体験がある」ことなのでしょう。
その体験は綺麗なものばかりではありません。
むしろ悩みや迷い、不安を乗せたものが多いです。
でもだからこそ共感したり役に立ったりして、救われるんですよね。
自分の悩みや迷い、不安に重なって、それが記事により希望や安心に変わった瞬間に、「支援したい!」と思うのだと思います。
個人的にポジティブな「そうそう、分かる〜」よりは、ネガティブな感情への「そうなんだ!助かった!」に支援を送りたくなる傾向があります。
商品宣伝、集客の基本で「ユーザーの悩みを解決する情報が必要」にもどこか通じるものがあるような…
でも支援はそれ以上に「感情」「心」という部分が強まる気もします。
支援したくなる記事はどれも共通して「稼ごうとはしていない」雰囲気があります。
ただ純粋に届けたくて、知ってもらいたくて書いた、それが雰囲気に出るし感じ取れるんですよ。
逆に狙いすぎた記事は「ああ、収益を狙ったんだな」みたいな感じがします。
結局支援は人の心が動いた時に生じるものですから、自分の心を大切に執筆することが一番大事なのかなと思います。
「自分の体験」に「届けたい心」が乗ってる記事こそが、投げ銭したくなるくらい魅力的な記事なのだと思います。
最後に
個人的に思う投げ銭したくなる記事についてでした。
ご覧いただきありがとうございます。
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