ブログに広告を貼らない私が「ブロガー」を名乗る理由

ブロガーというと広告収入で収益を得る人、というイメージがどこかにある気がします。
実際にはブログ書く人全般をブロガーというのだと思いますが…
そういう私は当ブログに広告は貼っていません。
貼ってた時期もあり、最近も一瞬だけ貼ってましたがやめましたね。
自サイト内に自分の望まないコンテンツが表示されることが嫌だったんです。
広告収入のない私がなぜ自分を「ブロガー」と言ってるのか、みたいなお話を。
ブロガーという肩書
実は元々は「素材屋」とだけ名乗ってました。
その時は音楽・写真がサイトのメインコンテンツでありたい気持ちが強く、ブログをサイト全体のメインコンテンツとして運営していく気持ちがあまりなかったんです。
あくまでも「サイトへの入り口」という認識でした。
この認識が変わったのはこの記事あたり。
ブロガーでありたいということ、ブログで活動することへの思い
色々やってきた中で自分には活動スタイルとしてブログが向いてるんだな、そして純粋に好きなんだな…
なんて思って、それならメイン活動として注力してもいいのかな、と考えたのが始まりです。
それまで成果への囚われゆえに自由に記事が書けない時期が続いていて、それから抜け出し、伸び伸びと書き始めた時期でもあります。
そこで強く抱き始めた「書きたい」「届けたい」という気持ち。
収益性とか言わず純粋に楽しみたいし、本当に届けたいことを書きたい。
そこからブログに力を入れ、もう少しライセンスも明確にし、ブログをサイト全体のメインコンテンツにしていきたいと考えました。
それで肩書に「ブロガー」を加え、今の形に至ります。
すっかりメインコンテンツに
それから毎日に近い更新をするようになって、今ではすっかりサイトのメインコンテンツです。
最も多くの方に見て頂いてる部分であり、音楽・写真への導線にもなってます。
ブロガーとして力を入れ始めて良かったことは、自分のコンテンツが誰かに届いてる実感が最も湧きやすいというところでしょうか。
もちろん音楽や写真もご感想頂いたり、ご購入頂くことが喜ばしいことだし、嬉しいです。
ブログはそれとはまた違った何かを感じます。
気軽に見てもらいやすい性質と、「純粋な作品」というより「作品であり心そのものでもある」性質がそうさせてる気がします。
自分の考えや想いを直接表現できるのがブログなので、「届いてる」感覚を直に感じられるんだと思います。
稼ぐブロガーなのか
一応当ブログは収益自体がゼロな訳でもありません。
商品などへの入り口になってますから、間接的には収益を生んでます。
しかしそこだけに最適化した、いわゆる稼ぐブロガーになりたいかと言われればそうとは思いません。
その理由は2つほど。
まずあるのは、過去に成果に囚われて自由に書けなくなったことがあったので、もうそこには戻りたくない気持ちです。
せっかく伸び伸びと書けるようになったのに、また色々と気にした運営をしたくないのです。
次にあるのが、あくまでも何かを届けられるブログでありたい気持ちです。
アフィリエイトや収益の最適化ために記事内容が無機質で人間味がなく、ありきたりなものになっているブログというのもよく目にします。
そしてそういうノウハウ記事ほど「主観はNG」「日記は誰も興味ない」「有益な情報を書け」と発信しているもので、なんだか息苦しさを感じるんです。
そんなこと言わずに好きに書くことで届けられる共感や体験があるのなら、そっちを目指したいという思いがあります。
どの理由を取っても根底にあるのは、囚われることで書き手としても文章そのものも、つまらなくなっていくことが怖いという感覚なのだと思います。
目標
未だに色々悩みはあるものですが、「その時々に書きたいこと」は大事にできたらなと思っています。
それが誰か一人にとっての貴重な記事になれたらそれが一番なのかもです。
最後に
ブロガーを名乗る理由、ブロガーとしての想いを書いてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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