自分はどんな時に日記ブログを読むのかとその需要を考える
ブログ回りが好きな私、普段読むときはエッセイ的なものを好みます。
その人の感情が出た記事というのが共感できて好きなんです。
でも「ただ日記を書いた」記事を探すこともあり、それってどういうときに多いのかなぁ…と思ったのでそんなお話。
日記ブログを読みたくなる時
日記は「同じような状況を探したい」時に見て回ることが多いのかなと思いました。
今日はブログ村でティータイムについて検索して探してましたね。
私自身、紅茶とかティータイムとかが好きで、他の人はどんな楽しみ方してるんだろう、どんな食器用意してるんだろう、とか気になって見てました。
誰かの日常を覗いて自分に重ねて楽しむの、結構好きなんです。
一般人の日記は誰も興味ない?
これはかつて囚われてたブログ論。
「一般人の日記は誰も興味ないから書くな」「有益な情報を書け」という意見。
主にブログでの稼ぎ方のノウハウなどで聞く話で、集客を気にしてた時期はそういう考え方に囚われて自由に記事が書けなくなってたのですが…
いざ自分が見る側になってみればそうでもないんだなと感じます。
きっと稼ぎに繋げにくいから推奨できないってだけなんでしょうね。
日記ブログの需要はこういう些細な楽しみや発見にあるのだろうなと思いました。
日記ブログのすすめ
日記ブログを読みたい/書きたいという意見はよく聞くし、日記ブログ好きな方に出会う機会も本当に多いです。
私が囚われていたように、純粋に書きたい思いの人が稼ぐためのブログ論に振り回されて、書き手の自由や読み手が感じる個性を奪ってしまうのはもったいないことだと思うんです。
情報だけを羅列した記事ってどこか無機質で、人間味がなく感じがちなんですよ…無理やり詰め込んで書いた時って意外とそれが雰囲気に出ます。
私も一時期は集客のために検索向けキーワードだけは含めて、自分自身を押し込んだ記事ばかり量産してました。
その当時の記事はほとんど残ってないのですが、今思えば薄っぺらい記事ばかりでしたね。
日記ブログを書くべきかどうかは目的によって違いすぎるので、みんながみんなそこに囚われる必要はないんだろうな、というのが過去の教訓であり、読み手としての素直な感想です。
最後に
日記ブログの需要について書いてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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