Googleで自分好みの個人サイトを探す方法

何周回ってもやっぱり個人サイトが好き…
運営するにも見て回るにもです。
情報、人、数字に疲れにくいですし、個人サイトは「自分の城」と言われることが多いですが、個人的には「自分の家」ですかね。
他の方の個人サイトを見て回るのもその人の様々なコンテンツに触れられ、サイト全体が一つの作品のようで好きです。
しかし近年のGoogleは個人サイトより企業サイトや大手サイトの方がヒットしやすく、個人サイトそのものをGoogleで探そうとすると結構難しいです。
個人サイト専用サーチが一番役立ちますが、もう少し幅が欲しいなと思いまして。
Googleでまだ見ぬ個人サイトを探す方法、試してみました。
Googleで個人サイトを探す方法
個人サイトにさえ行き着ければヒットするのはトップページでも記事単位でもいいものとします。
検索コマンドの駆使
Googleに備わってる機能として検索コマンドがあります。
「"キーワード"」で囲えば完全一致、「-キーワード」とマイナスすれば除外…など。
個人サイト探しに役立つのは主にこの2つですかね。
イラスト系個人サイトを探すのに「個人サイト イラスト」と検索すると「イラストレーターの個人サイトの作り方」が多くヒットするので「個人サイト イラスト -作り方」で検索するとちらほらと個人サイトがヒットします。
音楽だと「個人の音楽配信方法」みたいなヒットが多いので「"個人サイト" 音楽 -配信」「"個人サイト" 自作曲 -配信」とかがいいですかね。
あとはサイト内に個人サイトであることを明記されてるものであれば「"個人サイトです"」を加えてみてもいいかもですね。
この場合AIによる概要がちょっと邪魔に感じたので私は「-AI」で非表示させてます…「音楽 "個人サイトです" -AI」みたいな感じです。
このようにキーワードを調整することで、ある程度は個人サイトを表示させることができます。
この方法のデメリットはヒットするサイトが限られてることですかね。
自分好みのものとなると結構頑張らないと出会えない気がします…
運営してそうな人を探す
個人サイトを運営してそうな人の記事を探す方法。
例えば「個人サイト 作ってみた」と検索すると個人サイトを作ってみた人の記事が多くヒットします。
「てがろぐ やってみた」とかだとてがろぐ(自サイト内に呟きページを作れるCGI)を使ってる人の記事が多くヒットするので、それを辿れば個人サイトにありつけることもあります。
この方法のメリットはひたすら検索コマンドを打つよりは幅広いサイトを見つけられること。
デメリットは記事単位で探すことになるので見つかるのが「個人サイト」というより「ブログ」であることも多いこと。作品置き場的なサイトは限られてます。
結論的に
こうしてGoogleで色々探してみたけど、結論を言えば「探すのに限界はある」という感じです。
個人サイト専用サイトサーチが一番手っ取り早いのは事実ですかね…
でもこうでもしてGoogleを活用したい理由もあって、Googleはなんだかんだ検索の精度が高いんですよね。
自分の要望に近いサイトが優先的にヒットするところはあって、ひたすら好みを追求していくには向いている気がします。
最後に
Googleで自分好みの個人サイトを探す方法でした。
結局は個人サイトというのは探すのが難しい時代なのでしょう。
まあそれも一期一会感あって悪くはないのですがね。同時に寂しくもありますが。
ご覧いただきありがとうございます。
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