ほとんどのSNSをやめた理由と雑感。やはり疲れるし向いてなかった

一時期「自分に向いた活動場所はどこだろう」と探る中で、色んなSNSに手を出してた時期もありました。
でも現在、ほとんどのSNSをやめてます。
SNSが自分に向いてないことは前から感じていましたが、SNSをやめた雑感などのお話をしてみます。
ほとんどのSNSをやめた理由
一時期はX、Threads、Instagram、note、Pinterest、YouTube、ブログ村…
色んなSNS、プラットフォームに手を出してたんです。
でも次第に辛くなってきてやめました。
SNS系の辛さの最大の原因は「数字疲れ」だと感じています。
フォロワー数増減、いいね数、その他の伸びに一喜一憂して、精神的に疲弊してたみたいです。
こういうのって頭では気にしてないつもりでも、無意識に気にして執着してしまうんですよね。
次第に数字が自分の投稿や活動の価値そのもののように感じ始めて、自作品や投稿と素直に向き合えなくなるということもありました。
他に疲れる要因があるとすれば流れの速さもありますでしょうか。
noteやブログ村は比較的のんびりとした空間ですが、InstagramやX、Threadsといった典型的なSNSは情報や人の流れが多く、また速いです。
こういうのも気持ちが休まらない、疲れてしまう原因になってそうです。
ほとんどのSNSをやめた雑感
そして色々なSNSをやめて、個人サイトでの活動に舵を切って見てからというもの、本当に気楽に、そして活動が楽しくなりました。
そもそも個人サイトってSNSに比べて囚われる要素が少ないんですよね。
フォローフォロワーとかないし、解析や反応手段も最低限でいられるし、次々流れていく人や情報もなく自分だけの空間です。
そういう部分からSNSが性に合わないし、個人サイトが性に合うのだと感じます。
そしてSNSというのはいざやめてみれば想像以上に不自由がないものでした。
元々個人サイトがメインの活動場所であることが大きいとは思いますが、集客的にも気持ち的にもあれこれ手を出す必要はなかったようです。
そんなこんなで辿り着いた今の状況、結局はこれが一番ちょうど良さそうです。
自分に合った場所で活動する大切さ
これは過去記事で何度も言ってきたことですが、自分に合った場所で活動するというのは大切なことです。
そしてそれが最大のSNS疲れ回避法なのでしょう。
私にとって個人サイトが負担もなく楽しくできる場所なように、Xが慣れを感じて長く運用していた場所なように、どこかで合う場所、難なくできる場所というのがあるんですよね。
そういう場所を見つけられれば、ネット上の活動というのはずいぶんと楽になります。
ピッタリ心にフィットする場所でやっていくのが理想なんでしょう。
最後に
ほとんどのSNSをやめた雑感とかについてでした。
やっぱり個人サイトが好きなんだなぁ…と再認識した出来事でもありましたね。
ご覧いただきありがとうございます。
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