なぜ個人サイトはSNSより数字疲れしにくいのか

個人サイトやってて常々感じてることがあります。
それは「数字疲れを起こしにくい」ということです。
SNSでいうフォロワー数やいいね数、アクセス数などの数字のことです。
個人サイトには他にも人疲れや情報疲れなど、ネットの疲れる要素を感じにくいという点は感じますが、個人的に数字がメリットとして一番目立つなと感じるんです。
それがなぜなのかなぁと考えたお話です。
個人サイトが数字疲れを起こしにくい理由を考える
可視化される数字が少ない
個人サイトはそもそも可視化される数字が少ないと思います。
解析の設置自体が任意というか、設置したい機能だけ付ければいいので余計な数字を目にする状況にならないんですよね。
この良さを痛感するのはYouTubeと比較した時でしょうか。
YouTubeは低評価機能や詳しすぎるアナリティクスがつらく、そのあたりから妙に数字に過敏になってしまいましたからね。
あれ以降、YouTube自体はやめた今も、数字に動揺する感覚は抜けきらないんですよ…
個人サイトにわざわざ低評価機能なんて付けないし、解析も検索順位とクリック数を見るくらいにしてます。
あまり詳しく見すぎると負担になりやすいのでGoogleアナリティクスなどの詳しい解析を見ることは少ないです。
この触れる数字の丁度良さ、コントロールできる点などが、数字への執着を生みにくくしてる気がします。
リアルタイム性がない
SNSにはリアルタイム性があり、即座の反応を気にしてしまうのが、数字を気にしやすくする要因のひとつな気がします。
一方で個人サイトはリアルタイムに動く数字がありません。
Web拍手も解析もそうですが、どんな数字も何時間・何日単位で動きます。
これが気長にいられて心に余裕ができ、負担になりにくいのかもしれないですね。
実際、Web拍手ってSNSのいいねほど気にならないんです。
SNSは気持ち的に、いいねが付けばプラス、伸び悩めばマイナス、という動きになりやすいです。
個人サイトのWeb拍手はつかなくても気持ちはゼロがデフォルトで、ついたらプラスにだけ動くというイメージです。結構純粋に喜べるところがあります。
この差はリアルタイム性や内容のじっくり感が大きいのではないかと思っています。
もしかしたらWeb拍手はそもそも多く付きやすいものじゃないからという部分もあるかもですけどね。
数字をとことん避けることも可能
私の場合は多少の解析などは負担になっていませんが、人によってはそれも負担で数字になるものを一切設置しないこともあるようです。
それが可能なこと自体が個人サイトの大きなメリットだと感じます。
人疲れや情報疲れを起こしにくいというのも加わって、個人サイトはとにかくマイペースにいられる場所だと感じています。
それが性に合っていて、結局個人サイトが好きなんでしょうね。
最後に
個人サイトの気楽さとして、数字疲れのしにくさについて書いてみました。
心が弱るとSNSをやめたくなるのが今の課題なのですが、個人サイトも逃げ場として上手く活用したいなと思いました。
ご覧いただきありがとうございます。
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