雑談や日記ブログでも読み返しやリライトが必要な理由
当ブログは雑記ブログ、ベースにあるのは雑談だと思ってます。
そんな当ブログも過去記事の読み返しやリライト(再編集)は欠かせません。
誰かに読んでもらう前提なのであれば、雑談や日記ブログでも読み返しや書き直しはした方が良い、というお話を。
雑談記事でも読み返しやリライトが必要な理由
読み返しやリライトをした方がいい理由はいくつか。
情報が古くなる
日記・雑談ベースで書くと起こりやすいのが、執筆当時と今で自分自身の状況が変わっているということ。
「これに対してこんな考え方してます」
とか書いてても、数年後に考え方が変わって違うこと書いてると、同じブログ内で情報に矛盾が生じちゃうことがあるんですよ…
変化が生まれるのは当然のことだし仕方ないのですが、記事をそのままにしてると読者側からしたら「あれ?」と思われる可能性はあります。
なので私は定期的に過去記事を読み返して、書き直しとまではいかなくても、追記くらいはするようにしてます。
微妙な記事が残る
執筆当時は気にせず書いた記事も、後で読み返せば微妙、ということはよくあります。
なので時間を置いて見直し、書き直すなり整理するのは大切な事だと思うんです。
あまりに自分で微妙と感じる記事を残し続けてると、そのうちブログやアカウント単位で残すのが嫌になってくることあるんですよ^^;
「こんな記事微妙だな」から「こんなブログ微妙だな」に変わっていって…
そうならないためにも、定期的に記事への違和感をなくしてあげるのも必要なことだと感じてます。
読み直しの間隔
ちなみに投稿後、見直して書き直すまでは数か月は空けてます。
理由は投稿直後は良し悪しの判断がつかないから。
書いた直後は良い記事書いたと思ってても、時間を空けてみると微妙だったりはよくあることなんですよね。逆も然り。
だから自分の記事を客観視しやすくする期間として、しばらく時間を置くようにしてます。
最後に
雑談などのブログでも読み返しやリライトが必要な理由でした。
最近ひたすらリライトしてましたがさすがに疲れますね…
一気にではなく何日かに分けてやった方がいいですね^^;
では。
ご覧いただきありがとうございます。
後日談の続編記事
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ブログリライトは必要だけど、リライトしすぎないのも大事なこと
日記や雑談記事をリライトして一新しまくってしまっては、Weblogでなくなってしまうので、追記くらいがちょうどいい、というお話です。
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