ブログリライトは必要だけど、リライトしすぎないのも大事なこと

前に書いたことある記事
雑談や日記ブログでも読み返しやリライトが必要な理由
時間が経つと執筆時点と考え方や情報が変わることがあるので、ブログ記事のリライトは必要だと書いてました。
まあそれもそうなのですが、逆にリライトしまくってその時々で情報を一新してしまうのも考えものなのではないか?と思うようになったんです。
ブログリライトについて現在の考えを書いてみます。
ブログリライトしすぎない理由
これは情報記事ではなく、日記や雑記、雑談ベースで記事を書いてる当ブログだからいえることだと思いますが、あまり過去記事に手を加え過ぎてしまってはWeblogでなくなってしまいます。
そもそもブログってWeb上にlogしていく、記録していく、というのが本来の形なので、古い情報が古い内容なのって当たり前なんですよね。
それをどんどん上書きしていくのは、情報系記事なら必要なことなのですが、日記や雑談だと過去の事実ごと変わっちゃうような気がするんです。
「これはAがいいです」って過去に書いたとして、今考えが変わったから上書きで「これはBがいいです」と書き直すと、Aがいいと考えてた過去が打ち消されることになるような気がします。
そればかりか過去記事に無理やり今の考え方をねじ込むと、前後の文脈的に不自然にもなりがちです。
上記記事では「今と昔で書いてることが違うと読者に疑問を持たれる」なんて書いてますが、実際はそれ以上に同記事内で書いてることが矛盾してる方が不自然ですよね^^;
こういう理由から日記や雑談ベースの記事はリライトしすぎないくらいがいいのでは、と思いました。
リライトではなく…
上記記事ではリライトしないことのもう一つのデメリットとして「過去との矛盾を放置してると自分でモヤモヤしてしまう」ことを挙げました。
これは今も変わりない考えです。
リライトし過ぎず、放置もしないためにはどうすればいいか…
それが「追記」なのだと思います。
「これはAがいいです 追記:今はBがいいと思っています」
これなら同記事内に矛盾が生じることもなく、過去記事との矛盾も解消できます。
ブログ運営って難しい
その時々で考え方が変わるのは当たり前のことですが、それとブログ記事をどう連動させていくかが難しいところだと感じます。
記事としての自然さと、自分自身の想いを両立させようとすると、結構悩むことが多いですね。
最後に
ブログ記事をリライトしすぎないことについてでした。
ご覧いただきありがとうございます。
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