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もはや作曲に専用機材不要?キーボードCT-X3000レビュー

投稿:2021/10/01 カテゴリー:音楽・作曲

どうも。

今回は私が作曲に使ってるキーボードを紹介してみます。
CASIO CT-X3000です。

作曲用に2万円台で買いました。
高音質、音作りも完結させられる多機能さ、MIDIキーボード兼MIDI音源として使えるので「本格的な音で作曲したいけど高い機材や音源は買えない…」という方におすすめです。

紹介していきます。

CASIO CT-X3000開封

開封時はこんな感じでした。

CT-X3000開封前

開封後

キーボード自体は7kgくらいあって、重いです。
持ち運びはつらいですね。

サウンド

まずは音の紹介です。

結論からいうと、すごくいいです。
自作曲ですら一瞬市販の曲と聞き間違えることがあるくらい、音源のクオリティが高いです。

ピアノとスチールギターの音は良くも悪くも煌びやかすぎる…とか少し気になるところはあることはあるのですが、少しイコライザーやカットオフいじれば十分思う音にできます。

以下、同キーボードの音源で作った曲を紹介してみます。音作り、ミックスありです。

↓ピアノ(雪の音)

↓ポップス(あの空へ)

↓ポップバラード(冬の記憶)

↓ロック調(タイトル未定、未完成音源)

アコースティックサウンドから、ディストーションガンガンのエレキサウンドまで、幅広く鳴らせます。
特に不得意なジャンルは感じません。

機能

イコライザー、カットオフ、リバーブ、コーラス、ギターだとディストーション…基本的な音作りはキーボードだけで完結します。
作曲するなら、あとはフリーのMIDIソフトDominoと、音声編集ソフトAudacityだけあれば十分のクオリティで作れます。

実際はキーボードだけで打ち込みまでできることはできます。
リアルタイム録音(打ち込み)、ステップ入力などがあるので。

ただそれらは操作がしづらい上、録音時にパンチイン(追加録音)などを繰り返してると録音済みの音が切れたり消えたりする不具合?があったので、あまりお勧めしません。
私の個体だけですかね?

まとめると

・高音質
・多機能
・作曲はそれにフリーソフトで完結

コスパ良いです。

曲作りに、演奏に、本当におすすめなので、キーボードに悩んでる方は検討してみてはいかかでしょうか。

おまけ:カシオキーボードにこだわる理由

作曲はカシオのキーボードでやりたいな、という謎のこだわりがあるんです(笑)

10年前に初めてカシオトーンに触れたのですが、それからそのキーボードへの愛着もあり、ファンになりました。
それから今の音が出てるのだと考えると、すごい進化を感じます。

そもそもコスパが良いというのもありますが、好きだから使ってる、というのも大きいです。

そういうことで以上です。ご覧いただきありがとうございます。

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