当ブログが長らく悩んで投げ銭設置に至らなかった理由

結構長い間やり方に悩んでたのが「当サイトへの支援をどう募るか」です。
商品を持っている身ではありますが、ブログは広告を貼ってるわけでもなく、やっぱり張り合いになるものは欲しいよな…と思ってたんです。
そこで検討してたのが「投げ銭」の仕組み。
OFUSEやcodocだと「なんか違うな」と思ってBOOTHでダウンロード商品を金額を分けて販売していました。
でも結局撤去したのでその理由についてです。
当ブログが投げ銭設置に至らなかった理由
私は投げ銭自体には肯定的で、「アフィリエイトよりは本質的な発信の質を追求できる」「モチベになるので書きたい気持ちをサポートする存在である」と考えてきました。
これまで実際に当サイトが「投げ銭」としてご支援を頂いた訳ではないのですが
(なので撤去という判断がしやすかったのはあります)
少し懸念したのが「モチベというよりプレッシャーにならないか?」という部分です。
YouTube挫折して確信したのが「注目されたり称賛されたりがプレッシャーになってどうも苦手」ということです。
少し伸びてコメントが増えたのが苦しくなった部分があり…
それが挫折にまで至ったのはYouTubeというプラットフォームが性に合わなかったことの方が大きかったですが…
当サイトでは普段頂くコメントで、共感のお言葉を頂いたり、お役に立てたと実感したりすることは苦痛にならないです。
ただこれがより強いアクションになるとどう感じるか分からないのが懸念材料になってました。
本当に望んでいること
ブログを書きまくる張り合いは欲しいな…と投げ銭を付けてましたが、結局本当に望んでるのはそこじゃない気もしました。
いつも心のどこかにあるのが「誰かのためになりたい、そのための活動をしたい」です。
自分の楽曲が誰かの癒しや元気になるのなら、
写真でホッとできる時間を提供できるのなら、
ブログが役立ったり共感に繋がるのなら、
素材で著作権に振り回されない自由を実現できるのなら…
そこに見返りとかは全然求めてないんですよね。
そんな考えの私が投げ銭という選択を取るのは、少しずれている気もしました。
一応ブログが音楽・写真への入り口になり、間接的に収益を生んでるのを考えても、それは十分書く意味になり得るよなと…
結局
結局、自分に投げ銭というやり方が馴染まなかったのは「見返りがほしくないから」なのかもしれないです。
ただ提供することにやりがいや意味を見出しており、それ以上のものを求めてないのかもです。
これからもただ作りたいものを作り、そしてそれを誰かに届け、誰かの役に立つ、この循環で活動していきたいのだと思います。
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