公園巡り歴3年の雑感。憩いの場になる公園って何だろう
花写真素材の被写体を求めて公園巡りを始めて丸3年。
これまで県内各地の様々な公園に行きました。
それは町中の小さな公園から、植物公園と呼ばれる大きな公園まで。
色々と巡ってみて、心安らぐ、憩いの場になる公園にはなんか傾向があるなぁと思ったんです。
そんな雑談。
公園巡りの雑感
町中の小さな公園でのんびり過ごすのは地元民としては当たり前にあること…という認識で、特別な印象は抱きません。
でも大きな公園、植物園みたいなところだと妙に居心地が良い所、微妙な所というのがあるんです。
例えば「植物園」という名称の場所は「憩いの場」というにはどこか落ち着かない感じがします。
あくまで植物の展示を行う場所という印象で、雰囲気とかが違う気がします。
でもそもそもコンセプトが「市民の憩い」みたいな場所だと、当然なのかもですが安らげます。
植物はたくさんあるんだけど、つくりがより自然的というか…
開放的でもあり、ナチュラルでもあり、流れる時間がなぜかゆるやかです。
色々巡るようになって、だんだん後者の「憩いの場」のような場所を選ぶようになった気がします。
ただ花を撮りたいだけでなく、その時間や空間も楽しみたいみたいです。
それともう一つの所感として、そういう大きな公園があるところって結構街から外れた郊外のことも多いんですよね。
一旦大きな駅に行き、そこからバスで向かう必要がある場所も多いので、その大変さから結局近場ばかり行くようになった部分もあります。
結局3年間色々巡ってみて、落ち着いたのは「地元の植物公園」でした。
おまけ:最近の花撮影
おまけ、最近公園に出向いて撮った花、色々載せておきます。
こちら気づけば満開になってたトサミズキ。

クリスマスローズもよく咲いてます。

ひっそりと咲いてた菜の花です。

赤いデイジーが可愛らしいです。

葉牡丹は菜の花の蕾を付け始めてます。

早春らしい光景にも癒されましたね。
では。
ご覧いただきありがとうございます。
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