音楽家やフォトグラファーとして扱われることへの抵抗の話
作曲してるから、写真を撮ってるから、そういう理由で作曲家、音楽家やフォトグラファーのような扱いをされることがあります。
まあそれ自体は自然なことなのでしょうけど、私としてはそういう扱いをされるのがあまり好きじゃなくて…
過去にもたまに触れてきましたが、自分の肩書に関するお話を。
音楽家やフォトグラファーとして扱われることへの抵抗
自分で自分のことは素材屋だと思っています。
「好意なのに、好きを共有したいだけなのに、使いたいのに使えない」と色んなものの著作権に悩んできた身として、皆さんにはそんなこと気にせずに、私のものくらい自由に使ってほしい、という思いでやってます。
「私の作品」を届けるアーティストなどではなく、「皆さんの素材」を提供する素材屋でありたい。
そんな思いから音楽家やフォトグラファーではなく、あくまでも素材屋と名乗ってるんです。
そして周囲からは音楽としての売れ方とかそんな話ばかりされるものですが、それがどうも納得いかなくて、そういう扱いされるのに抵抗があるのかもしれません。
音楽家やフォトグラファーとは実はやることもまるで違うんじゃないかなと思っています。
クライアントから要望を受けるでもなく、観賞目的の作品を出すでもなく、使ってもらうための作品を公開する活動。
プロモーション方法も販売方法も異なりますし、どちらかというとストック型に近い活動でしょう。
それらのアーティストと一緒の扱いはしづらい気がするんです。
素材屋でよかったこと
アーティスト的なものでなく、素材屋として活動してて良かったこと。
使ってもらう実感がわきやすいのもありますし、活動自体が楽しいのもあります。
元々自分のものを使ってもらうことは喜びでありますので、素材屋がピッタリだと感じます。
活動自体は自サイトにコンテンツがストックされていく感じが好きです。
一種のコレクションのような楽しさを感じますね。
最後に
素材屋と名乗っていることについて改めて書いてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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