ブログ村のメリットはアクセスアップというよりその濃さにある

ブログ村再開してみて…
やっぱり私はブログそのものが好きなんだなと思わせられます。
ブログ村のメリットとしてアクセスアップが語られることが多く、またデメリットとしてアクセスアップはそれほど期待できないとか、外部サイトに人が流れるとか言われることもあります。
でも私としてはブログ村のメリットは"数"そのものにあるとは思えないのです。
ブログ村に参加するメリットはアクセスアップというよりも
ブログ村は単純にアクセス数が増えることを期待するよりも、そのアクセスの濃さに着目するべきだと思います。
ただ数を得るだけならGoogleなどに載せるSEOで十分です。
ブログ村からのアクセスはGoogleなどの検索経由の時より自ブログへの興味が濃い気がするんです。
情報や記事そのものに用があるとも違う、ブログ全体への興味です。
私もブログ村で見て回ってると、ふと気になったブログの記事を色々見て回ることは多いんですよね。
「ブログそのものに興味がある、好き、ファンである」という状況を生みやすい場所なんだと思います。
この自ブログや自分自身への興味の濃さが活きるのは広告収入を増やしたいときよりも、繋がりを得たいときや自作品を見てもらいたい場合でしょう。
ブロガー同士の繋がりを得られるのは継続という部分で大きな利点です。
孤独な作業になりがちなブログ更新ですが、そのブログの苦労や楽しさを分かち合える存在、相談しあえる存在というのは大変心強いです。
私も相談したり相談いただいたりしながら軌道修正してたら、なんだかんだ4年以上続いてますからね。
また、自作品を見てもらう機会も生まれやすいと思っています。
これは私自身がクリエイターという特性からですが、ブログ経由で音楽や写真を見て頂くことは多いですし、逆にブログ経由で他の方の作品を好きになって購入や支援に至ることもよくあります。
ブログ記事に共感したり親近感を抱いたりしたら、その人の作品そのものも好きになる、というパターンが結構あるんです。
逆に広告収入だけを目当てとすると相性が悪い気がします。
バナー広告のクリックを避ける癖がある人は多いとも考えられますからね。
登録者の多くはブロガーであり、自ブログのアドセンスを自分でクリックするのは違反であるため生まれる癖ですかね。
こういうところから、ブログ村は「自分自身の活動」という部分に対して大きくサポートしてくれる存在だと考えています。
デメリットの補い方
ブログ村で言われるデメリットの補い方もご紹介。
アクセスを逃す
ランキングバナーを押されるとランキングページに飛ぶのでアクセスを逃すことになる…
これは自分のプロフィールページにPVポイントランキングバナーを貼ることで解決します。
それなら遷移した先が自分の記事一覧になりますからね。
そもそも押されない
実はブログ村バナーは「ポチお願いします」という風に誘導しなくても押されます。
私もサイドバーにさりげなく置いてるだけですが、たまにどなたかポチってくださるんです。
それはリピーターの方からの応援かもしれないし、新規読者さんの興味かもしれないし…
押される機会はちゃんとあるので、そこを悲観する必要はないと思います。
数字に一喜一憂する
ランキングへの一喜一憂を避けるのは難しいですが、フォロワー数への一喜一憂なら対処法があります。
それは「ユーザースタイルシートでブラウザ側で非表示にする」という方法。
私もSNS的な数字疲れを起こしやすいので、こういう数字は非表示にしてます。
「Stylus」 などのchrome拡張機能で管理ページ・ブログ村トップの両方に「.count, .follower-number{display:none;}」と記述すればフォロワー数表示は消えます。
これでフォロワー数のために記事内容を選んでしまう状況は避けられます。
最後に
ブログ村に思うメリットデメリットを語ってみました。
使い方次第ではすごく役に立つありがたいサービスだと感じます。
ほとんどのデメリットは工夫次第で補えますしね。
では。
ご覧いただきありがとうございます。
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