ブログやnote、連続投稿のプレッシャーについて考える

半年くらいほぼ毎日更新してた当ブログですが、ここ何日か他の作業に没頭してブログ更新が少し止まりました。
最初は軽い気持ちで始めても、毎日更新が続いてくると更新自体が義務感というか、プレッシャーになってくるんです。
連続投稿が途絶えた今だからこそ、この感覚との向き合い方について考えてみました。
毎日更新、連続投稿のプレッシャー
最初は軽い気持ちで投稿し続けてたつもりが、その期間が長くなればなるほど義務感のような、プレッシャーのようなものが増してきます。
更新しない日に漠然と不安を感じるようにもなってきます。
この状態になると無理にでも更新してしまうので、記事の質の低下や、本来書きたいものでない投稿が生まれる、疲れを感じるなどのデメリットが出てきます。
連続投稿のプレッシャーとの向き合い方
あえて休んでみる
連続投稿してるうちは義務感が生まれていても、いざ途絶えてみると案外なんてことないことに気づきます。
これはnoteでも当ブログでもよくあることです。
noteだと連続投稿が途絶えると読まれなくなっちゃうのでは?フォロー外されるのでは?などの不安がよぎってしまいますが、いざ投稿できない期間が生まれるとその囚われはなくなりました。
当ブログだと検索エンジンに載ることで読まれることも多く、更新が途切れたからと言ってすぐにアクセスも途切れることはないのですが、それでもなんだか更新しないといけない気になってしまってました。
でもいざ休んでみれば特に何もないんですよね。
毎日連続で向き合い続けてると、感覚が麻痺したように冷静な判断がつかなくなる部分があります。
投稿頻度への認識についてもそれはあるのかなと思います。
その状態で更新そのものに囚われているのなら、いっそ1回休み期間を設けてみてもいいのかもですね。
思ってた以上に冷静になれます。
習慣化する
更新を続ける前提で言うなら、無理がない頻度で習慣化していくのは更新そのものへのストレス軽減に役立ちます。
毎日更新してた時期、更新頻度への執着のようなものはありましたが、更新そのものに対しては特に苦痛に感じなくて、それはある程度習慣化されてたのが大きいと思います。
一日の中で1回はブログに目を向け、ネタを考える時間を作るのが習慣になっていて、それが自然と染み付いたものですから、無理なく更新頻度を維持できてたのでしょう。
無理しなくても自然と書ける状態を作ることで、更新自体がしやすくなります。
向いているプラットフォームを使う
SNS疲れとの向き合い方の話でもよくするのが「向いているプラットフォームを使う大切さ」です。
これは投稿や発信を継続する目的でも有効です。
実際にnoteは一時期は楽しくて更新を続けてたのですが、元々SNSが苦手なのもあり、noteのSNS的要素に疲れを感じ始めてフェードアウトしました。
やっぱりいいねやフォロワー数などは気になりますからね。
一方で個人サイト内のブログだけは疲れも苦痛も違和感もなく続けられてます。
休む日こそあっても気持ち的に落ちて離れたくなるような日はないですからね。
やっぱり自分には個人サイトが向いているようです。
更新頻度に対してはどこでも同じように気になったとしても、その頻度を維持することが苦痛にならなかったのは当ブログくらいです。
このように本当に向いている場所でやってると更新や継続の苦痛が生まれにくくなります。
これは連続投稿をプレッシャーとして捉えにくくする方法としても有効なのではないでしょうか。
たまに更新を途絶えさせるメリット
更新を休むことは、ブログや記事を冷静に見つめ直せる機会にもなります。
毎日向き合っているとだんだん良し悪しの判断がつかなくなってきて、自信がなくなったりもしました。
休んでみると「これってこんな感じの記事だったんだ」なんて発見があることもしばしば。
そんな理由もあるし、単純に負担を減らす意味もあるし、たまにでも更新を休むことは必要だなと感じています。
最後に
ブログやnoteの連続投稿に対するプレッシャーについて考えてみました。
ご覧頂きありがとうございます。
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