依存気味のアプリもいざ消してみると案外スッキリする話

執着して囚われてたこと、それに関連するスマホアプリやブクマ…
最近そんなことに悩まされてたのですが、離れたい意思とともにいざ削除してみると案外スッキリしました。
SNS疲れなんかにも言える、アプリを思い切って消してみることについて書いてみます。
依存気味のアプリもいざ消してみると
SNSに疲れていながらも離れられない状態に悩んでた時期、思い切ってスマホアプリを消してブラウザのみでの閲覧にしてみたら案外スッキリしました。
そのあたりからSNSとの距離感がちょうどよくなってきました。
あとは最近だと推しキャラができちゃって、ついアプリやブクマを開いて気づけば見てしまう状況に悩んでました。
でもSNS疲れからそうして抜け出したのを思い出し、思い切って動画アプリやブクマを消してみると予想の数倍スッキリした気持ちになりました。
依存気味の対象もアプリひとつ消すだけで距離を置きやすくなるんだなと感じます。
スマホアプリの罠
スマホアプリは閲覧までにワンクッションないので無意識的に見てスクロールして、という状況が生まれやすいのは罠だと感じます。
それが依存の元凶なんでしょうね。
もし囚われて苦しくなってることがあったら、この手軽に閲覧できる状況のどこかにワンクッション挟んでみるのが一番有効なのかもしれないですね。
この方法が使えなかった時のこと
今はアプリのアンインストールがすごく有効だと感じてるのですが、一度だけそれもできないほどXに依存してた時期がありました。
疲れはしてるのに、アンインストールしても気になってまた入れ直してしまうくらいだったので、極度の依存状態だとアンインストールも難しいのかもと思います。
多少の冷静さが残る、離れたい意思がはっきりとある、なんて場合に有効なのかもですね。
ネットとの距離感
ネットやアプリとの距離感は難しくて、こうして自分でコントロールしていく他ないのだと思います。
ネットは上手く付き合えれば便利だし楽しい娯楽でもあるのですが、依存のリスクも切り離せないですからね。
こういうのは「絶対に離れよう」なんて自分の意思だけでは不十分です。
気持ちだけだと絶対にどこかで揺れます。
だから目に見える行動として実行していくのが一番有効な方法なのでしょう。
最後に
依存気味のアプリをアンインストールするのは有効、という体験談でした。
ご覧いただきありがとうございます。
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