方向音痴でも…頭では覚えてない道も意外と体は覚えてる

先日公園から帰る途中、信号待ちが面倒だったので少し入り組んだ裏道を選んで歩きました。
大通りより信号の数は圧倒的に少ないけど、ちょっと久しぶりに通ったのでちょっと記憶があやふやだったんですよね。
忘れてるとまではいかないけど、あれ?この先曲がるんだっけ?って一瞬迷いが生じるレベル。
そんな中で歩いてたけど、不思議と体に迷いはなかったんですよね。
頭ではあれ?って思ってても体が勝手に進んでくれてる感覚…
なんか不思議だなあ…と思ったのでそれだけの雑談。
頭では覚えてない道も意外と体は覚えてる
元々方向音痴で記憶力にも全然自信がないんですよね…
頭で考えてると「こんな短期間空けただけでこんなに忘れる?」ってくらい行く先がピンとこなかったのですが。笑
ここ曲がるんだっけ…とか考えながら体は勝手に直進して、曲がるところは曲がってたので思考と行動が分離してるようで不思議な感覚を覚えました。
思えば街中を歩くときも、どこも同じようなビルばかりで「ここ曲がるっけ?」とか思いながらも体は自然と目的地方向に歩いてたりします。
もしかして歩く道って想像以上に無意識に記憶してるんでしょうかね。
完全に忘れてる場合はどうなるんだろう
もし数年と通ってない道で、完全に道を忘れてる場合ってどうなるのかな…
そんなことボーっと考えながらその帰り道は歩きました。
無意識の記憶という不思議
そういえば前、秋に公園散策して、次の秋になり気候が当時と近くなると、その頃の記憶がふわっと浮かんだことがあります。
頭ではその公園散策が秋だったとは覚えてなかったのですが、体に染みついてるようで自然と秋の記憶として蘇ってきたんですよね。
「体が覚えてる」ってピアノとかの技術的なことでよく聞くけど、日常の中でも結構感じるものですね。
最後に
頭では覚えてない道も意外と体は覚えてる、というお話でした。
この感覚、意外と好きなんです…なんだろうな…
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