頭では忘れてる記憶も体は覚えてる【季節の変わり目の懐かしさ】
この時期になると漠然と公園散策して花を撮りたくなるのはなぜだろう。
ここ数日ちょっと疑問に思ってたのですが、それは以前秋に公園散策・花撮影を特別楽しんでたからだと気づきました。
その空気に近い今の時期、その感覚が蘇って、その時のように出かけたくなるんだなと。
その時が楽しかったのははっきり覚えてるのですが、その時期が秋だったと頭では覚えてなかったです。
しかし体には染みついてるもので、その時と同じ気候になるだけで、その時と同じ感覚になるんですよね。
「体は覚えてる季節の思い出」の話。
頭では忘れてるけど体は覚えてる
上記のような秋の公園散策もありますし、初夏・初冬の冷暖房にも懐かしさを感じます。
でもいつ、どんな思い出があってそうさせてるか頭でははっきり思い出せないんですよね。
それでも思い出すということは、無意識ながらもその時が印象深かったのかもしれません。
この漠然とした懐かしさって決して嫌な感覚じゃない、でもどこか不思議な感じもします。
季節の変わり目と思い出
この感覚が生まれるのは決まって季節の変わり目。
空気が変化したあたりです。
風や香りが変わってくると、懐かしさを感じますね。
この時に蘇ってくるのはそれほど昔の記憶ばかりでなく、1年前のことですらふわっと浮かんで懐かしさとして感じるので不思議です。
最初に書いた秋の公園散策がまさに1年前。
楽しかったのは確かなのですが、そこまで体に染みついてるとは思ってもみなかったです。
季節が変わる今だからこそ
季節が変わり始める今の時期だからこそできること、こういう思い出に浸ってるのもいいなと思うんです。
まだまだ暑い日も多いけど、朝晩は冷えるようになって、確かに秋に進んでるこの頃です。
存分に秋冬のことを懐かしんで、そしてまた今年も思い出を作りたいものですね。
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