コンサートやライブは苦手。CDやダウンロード音源で楽しみたい

実は私、コンサートやライブといったリアルタイムの演奏や、生演奏が好きでないというか苦手なんです。
CDやダウンロード、サブスクなどのレコーディングされて作られた音でしか聴けない。
好みのお話ですが、そんな雑談。
生演奏が苦手
生演奏・リアルタイム演奏が苦手なのは、「好きな環境で聴けない」「音作り・ミックス・調整がされていない」「自分のタイミングで聴けない」が理由かと思います。
好きな環境で聴けない
私の音楽の楽しみ方はくつろぎに尽きます。
ティータイム、寝る前のリラックスタイム、昼寝とおともに…
バラードや癒し系音楽でくつろぐのは至福ですが、外でライブやコンサートで聴くってそれができないですもんね。
そして人酔いや人疲れするリスクだってあるし。
音楽は一人でのんびり楽しむもの。
私にはそういう認識があり、聴く環境を大事にしてて、生演奏が好きになれないのかもです。
音作り・ミックス・調整がされていない
生演奏が苦手な理由、もう一つに「音作りやミックスがされていないから」があります。
子どもの頃からCD・ダウンロードの音量・音質で音楽聴いて育ってきたので、生演奏への耐性がないんですよね。
付きすぎたダイナミクス(抑揚)が一番苦手。
あと生演奏は自分で音量調整できないので、生で聴く音楽は音量が大きすぎることが多いです。
私がいつもの音量で設定してるのを家族に聴かせると「音小さくない?」って言われたことあるので、もしかしたら普段から小さめの音量を好んでるかもしれないです。
ライブやコンサート、その他演奏会の音量だと耳が疲れます…
自分のタイミングで聴けない
自分のタイミングで聴けないのもあります。
普通に再生機器で聴くとスキップしたり戻したり、選曲も自由。
生演奏はそういうのできないですからね。
好きな曲の好きなところを聴けないのは少々ストレスになる気がします。
ちなみに:ダウンロード購入の音質で満足してるのか
私は少なくとも自作曲であればmp3・320kbpsとwavの音質の違いを感じるくらいには耳は敏感です。
でも普段から「wavじゃないと聴けない」とかはないんですよね。
むしろwavは細かすぎる音が聞き慣れなくて、違和感あるかも。
mp3・320kbpsくらいの聞き慣れた音が一番聞きやすいので、ダウンロード購入の音質が悪いとは感じていません。
最後に
ライブやコンサート、生演奏が苦手な理由でした。
ご覧いただきありがとうございます。
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