手書きで日記を書いてた頃、それがすごく楽しかった
それは10年近く前の、そして10年ほどの間の記憶。
私はノートに手書きで日記を書くのが好きでした。
今でこそそういうのはブログになっていますが、当時はただ「日記を手で書く」こと自体を楽しんでいました。
ブログでもない、デジタルでもない、手書きの日記を振り返りつつ、その魅力を改めて考えてみようと思います。
手書きで日記を書いてた頃
それは7歳くらいの頃。
うっすらとした記憶に、なんだかノートや文房具にやけに惹かれていたのがあります。
それがきっかけなのかは分かりませんが、日記を書き始めました。
その頃は幼いながらに「思いを形にして書き出す」ということに楽しさを覚えていました。
元々クリエイティブが好きな気質も影響してたかもしれません。(当時から工作好きでしたし)
10歳頃にはA4のファイルに様々な記録を綴じてたのを覚えています。
落書き帳に色んな出来事、今日はみぞれが降った、今日はバーベキューに出かけた、なんてイラスト付きで書いて、沢山コレクションしてましたね。
12~13歳を過ぎる頃にはファイルではなく手帳サイズのノートに書いてました。
その頃には感情日記に近い内容が増えてました。
まあ色々思い悩む時期ですからね、自然と「吐き出す」ようなものが増えていったのだと思います。
それも16~17歳頃を境に、徐々にフェードアウトしていきました。
当時は色々と苦しい時期だったためか、日記を書く余裕がなくなってたのかもしれません。
ここまでの10年間の記憶。
こう振り返って思うのは「手で日記を書くのをすごく楽んでいた」ということです。
手書き日記の魅力
手書き日記のデジタルやブログにはない魅力。
よく感じていたのは「自由に作り出すようで楽しい」ということです。
ノートならどこにイラストを添えようと、文字を添えようと、自由。
この創作のような楽しさが、モノ作りが好きな私には刺さったのだと思います。
そして「感情を吐き出しやすい」点も魅力的でした。
特に思春期頃、当時の心はごちゃごちゃなくらい複雑だったのですが、ノートに手書きで吐き出すだけでもすっきりしてたのを覚えています。
逆にちょっとデジタルのメモ帳で試したこともありましたが、実はそれほど満たされる感覚は抱かなかったんですよね。
ちなみにブログは誰かに読まれる前提なので文章を整える傾向にあり、自分の心の分析、内省という部分でよく役立ちます。
どちらにせよ、手書きにしかない魅力もあるんだなぁと思いました。
なぜ今は日記を書いてないのか
今はもうノートに書く日記はやめてます。
その大きな理由は「ブロガーになったから」でしょうかね。
そういう出来事や思いをノートに書かなくても、記事として書き出せるようになったんです。
そして今や個人的日記の書き方も忘れています。
手書き日記の魅力も感じつつ、ブログの魅力というのも再認識しましたね。
手書きとは別の「文章作品として作り上げる」感覚が強いので、これまた創作好き&文章書くのが好きな私に向いてました。
手書き日記はおすすめ、すごく楽しいです。
でも同時に他の選択肢も捨てがたいので、これは優劣でもないなと感じました。
最後に
手書きで日記を書いてた頃のことを振り返ってみました。
いやぁ、それにしても懐かしいですね~
もうやめて10年近く経つのかと思うと、時の流れは速いもので。
では。
ご覧頂きありがとうございます。

↑MV用に撮ったけど使いどころがなかったのでせっかくなら載せておこうと思う写真
それが日記がテーマの曲だったりする。
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