こはるおとの雑記ブログ

音楽・写真素材屋「こはるおとの素材工房」内の雑記ブログです。
思ったこと、お花やガーデニング(園芸)、音楽、創作活動のこと…いろいろ書きます。

手書きで日記を書いてた頃、それがすごく楽しかった

投稿:2026/04/04 カテゴリ:日記・雑記

それは10年近く前の、そして10年ほどの間の記憶。
私はノートに手書きで日記を書くのが好きでした。

今でこそそういうのはブログになっていますが、当時はただ「日記を手で書く」こと自体を楽しんでいました。

ブログでもない、デジタルでもない、手書きの日記を振り返りつつ、その魅力を改めて考えてみようと思います。

手書きで日記を書いてた頃

それは7歳くらいの頃。
うっすらとした記憶に、なんだかノートや文房具にやけに惹かれていたのがあります。
それがきっかけなのかは分かりませんが、日記を書き始めました。

その頃は幼いながらに「思いを形にして書き出す」ということに楽しさを覚えていました。
元々クリエイティブが好きな気質も影響してたかもしれません。(当時から工作好きでしたし)

10歳頃にはA4のファイルに様々な記録を綴じてたのを覚えています。
落書き帳に色んな出来事、今日はみぞれが降った、今日はバーベキューに出かけた、なんてイラスト付きで書いて、沢山コレクションしてましたね。

12~13歳を過ぎる頃にはファイルではなく手帳サイズのノートに書いてました。
その頃には感情日記に近い内容が増えてました。
まあ色々思い悩む時期ですからね、自然と「吐き出す」ようなものが増えていったのだと思います。

それも16~17歳頃を境に、徐々にフェードアウトしていきました。
当時は色々と苦しい時期だったためか、日記を書く余裕がなくなってたのかもしれません。

ここまでの10年間の記憶。
こう振り返って思うのは「手で日記を書くのをすごく楽んでいた」ということです。

手書き日記の魅力

手書き日記のデジタルやブログにはない魅力。

よく感じていたのは「自由に作り出すようで楽しい」ということです。
ノートならどこにイラストを添えようと、文字を添えようと、自由。
この創作のような楽しさが、モノ作りが好きな私には刺さったのだと思います。

そして「感情を吐き出しやすい」点も魅力的でした。
特に思春期頃、当時の心はごちゃごちゃなくらい複雑だったのですが、ノートに手書きで吐き出すだけでもすっきりしてたのを覚えています。

逆にちょっとデジタルのメモ帳で試したこともありましたが、実はそれほど満たされる感覚は抱かなかったんですよね。

ちなみにブログは誰かに読まれる前提なので文章を整える傾向にあり、自分の心の分析、内省という部分でよく役立ちます。

どちらにせよ、手書きにしかない魅力もあるんだなぁと思いました。

なぜ今は日記を書いてないのか

今はもうノートに書く日記はやめてます。
その大きな理由は「ブロガーになったから」でしょうかね。

そういう出来事や思いをノートに書かなくても、記事として書き出せるようになったんです。
そして今や個人的日記の書き方も忘れています。

手書き日記の魅力も感じつつ、ブログの魅力というのも再認識しましたね。
手書きとは別の「文章作品として作り上げる」感覚が強いので、これまた創作好き&文章書くのが好きな私に向いてました。

手書き日記はおすすめ、すごく楽しいです。
でも同時に他の選択肢も捨てがたいので、これは優劣でもないなと感じました。

最後に

手書きで日記を書いてた頃のことを振り返ってみました。

いやぁ、それにしても懐かしいですね~
もうやめて10年近く経つのかと思うと、時の流れは速いもので。

では。
ご覧頂きありがとうございます。


↑MV用に撮ったけど使いどころがなかったのでせっかくなら載せておこうと思う写真
それが日記がテーマの曲だったりする。

Xで共有 はてなブックマーク URLをコピー
<< 前の記事
ブログトップ
次の記事 >>

ご案内

普段は「優しい音楽素材」「お花の写真素材」作ってます。
商用、鑑賞用、当方へのご支援としてもよければご利用くださいませ。

音楽はこちら
写真はこちら

カテゴリ『日記・雑記』の記事

道具不要!段ボール箱のテープの超シンプルな剥がし方

花を愛で音楽に浸る。毎日に安らぎを強く求めるようになった話

冬の訪れを感じる瞬間といえば。初冬の楽しみと実感【冬好き】

11月上旬。初冬の楽しみを徐々に実感し始める日常の雑記

コメント一覧 (1/0ページ)

まだコメントはありません。

1/0ページ

コメントを残す

コメントは承認制にしています。
承認が追い付かない時は一時的に受付休止することもありますのでご了承ください。

【承認/表示されないコメント】
・攻撃的・高圧的な言葉遣いを含むコメント
・当方または第三者への過度な批判・誹謗中傷
・スパムや明らかにサイトに関係ないコメント
・その他不適切と判断したコメント

お名前:
サイトURL(任意):
スパム対策、入力不要:
コメント:

※ひらがなかカタカナが含まれないと送信されません。
※誹謗中傷対策をしております。投稿完了メッセージが表示されない場合は内容を見直して投稿ください。(誤判定はご容赦ください)