ボカロPに憧れた10年前…いつの間にか叶ってた小さな夢
最近まですっかり忘れてたことがあります。
そういえば私、ボカロPに憧れて作曲を始めたんです。
当時抱いてた小さな夢がいつの間にか叶ってた…
夢追いについての色々のお話。
いつの間にか叶ってた小さな夢
それは10年強くらい前の中学頃。
当時抱いてたボカロPへの漠然とした憧れ。
それでDSのゲーム「大合奏!バンドブラザーズ」で打ち込んで作曲をしてみました。
これが最初に音楽制作に触れた瞬間です。
もちろん当時は初心者で、とても人に聞かせられるようなクオリティではありませんでした。
でもそんな中、どこかで本格的な楽曲を作ること、ボカロを扱うことへの憧れがありました。
こんな曲作れたらなぁ、ボカロ使ってみたいなぁ、MV用意して投稿できたらなぁ…と。
それからなんやかんやで10年強。
活動を転々として残ったのが音楽・写真素材屋でした。
最初は作詞ができなかったためインストだったけど、できるようになってからは歌ものを制作。
そんなこんなで色々してたら…
いつの間にかボカロ(広義)で曲を作ってるではありませんか。
さらにそれを販売までしてるではないですか。
当時抱いた小さな夢が、いつの間にか叶ってたんです。
そのことはつい最近まで忘れてたので、ふとそれを重ねてみると正直ちょっとびっくりしました。
感慨深いような、もはや昔のこと過ぎて他人事にすら感じるような…
何年と後、忘れた頃に叶う夢って不思議なものだなぁと思いました。
夢って
夢を見てるうちは楽しくももどかしいものです。
でもいざ叶ってみると思ったよりも当たり前の存在になってる…のかもしれないです。
それが優勝や合格といった明確な基準があるものでないなら尚更。
まあ夢の大小にもよるのでしょうけど…
今もずっと見てる夢というのはあるもので、それを思うと余計に不思議な気持ちになるんですよね。
今の夢がこの先どうなるかも、形を残すのかも、この記憶のまま残るかも分からない。
それがちょっと寂しいような気もします。
でもだからこそ、今くらいは思いっきり楽しんで、思いっきり悩んで、思いっきり追っていたいとも思います。
たとえそこに何も残らなかったとしても「まあいいか」くらいは思えるように。
最後に
いつの間にか叶う夢、その記憶のまま残るかすらも分からない夢…
そんな夢追いのお話でした。
ご覧いただきありがとうございます。
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