SNS疲れなりに不思議とnoteに居場所を感じた話

SNS疲れなりにnoteを再開して3か月ほど経つみたいです。
ユーザースタイルシートを使用しブラウザ側でフォロワー数など一喜一憂する数字を非表示にしていれば、不思議なくらい苦しくなく、心に馴染むように運用できてるなと感じて。
SNS疲れなりにnoteに居場所を感じたお話。
noteが好きだった
元々SNS全般が苦手でした。
人の多さや情報の流れの速さ、様々な数字に振り回され、疲弊していました。
そしてぽっきりと心が折れてすべてのSNSを閉鎖した時期もあります。
その中でもnoteだけはなんだか心残りだったんです。
数字疲れこそ拭えなかったものの、それを除けば唯一好きと思えるプラットフォームでした。
その全閉鎖後にユーザースタイルシートで特定の要素を非表示にできることに気づきました。
一喜一憂しやすいフォロワー数などを非表示にしたうえで、noteだけ再開。
しばらくは「この裏で数字が動いてるんだろうな」みたいな漠然とした不安があったものの、慣れてみればこの数字を見ない運用が結構気楽で。
そんなこんなで運用して3か月。
やっぱりnoteだけは好きなプラットフォームだなぁと感じたんですよね。
noteに居場所を感じた理由
noteが好きで、なんとなく居場所を感じた理由は3つほど。
1つ目は情報疲れを起こしにくいUI。
Xのように次々流れてくる情報はなく、投稿一覧といえば記事タイトルとサムネイルが並んでるくらい。
あとは気になった記事をクリックして読むだけなので、このブログに近いUIが情報過多になりにくく、自分に合ってるなと感じました。
2つ目は交流のゆるやかさ。
Xやインスタのようなリアルタイムに多くの人が行き交う感じや、広すぎる繋がりというのがないんです。
これまたブログに近く、通知さえ切ってればコメントなどのやり取りは結構ゆるやかでゆったりしてます。
この常に即時性が求められない感じも、自分に合ってると感じました。
3つ目は投稿内容。
noteでよく見る記事スタイルといえばエッセイでしょうか。
短文を呟くSNSよりは内容が詰まってて、情報発信するタイプのブログよりは日記寄り。
この読み物として楽しみやすい内容のバランス感が、note特有の感じで好きだなぁと思ったんです。
数字疲れさえ対策すれば、何から何まで自分に合ってると感じたのがnoteだったんです。
noteに力を入れてみたくなった
これまでnoteは日記として使ってたのですが、なんだか本格的に力を入れてみたくなったんですよね。
ここまで自分に合うプラットフォームを日記に留めておくのはもったいない気がして…
当ブログは当ブログで書きますが、noteでももう少し長文のエッセイを書いていきたいなと思いました。
しかしそうするにあたって1点気になってるのが、過去のnote挫折です。
当ブログで雑記、noteでも雑記、という書き方をしてると、ちょっと疲れてしまったことがあったんですよね。
雑記は書きやすい反面、視野に入れることが多くてエネルギー使う側面もあるので…
そこのバランスは取りたいので、同じ長文記事でも情報発信が主軸の記事は当ブログ、思ったことなどが主軸の記事はnote、という使い分けはしておきたいなと思います。
まあとはいえ当ブログの方が書きやすい日記もありますし、実際にはnoteに力を入れつつも、当ブログの方向性が大きく変わることはないと思います。
私の中での意識の仕方が多少変わる程度になりそうです。
SNS疲れの結論
これは過去にも何度か書いたことがあるのですが、SNS疲れ対策にプラットフォーム選びは重要だなと感じます。
自分に合うところは工夫次第で負担なく運用できる一方、合わないところで無理しても苦しくなるだけで何も生まれないんですよね。
そしてプラットフォーム選びは「直感」がすべてだとも感じます。
「なぜできる・できない」を求めても案外答えは出ないし当たらないし、そのために無理して挫折に終わります。
例えば私だったらXみたいな次々流れていくフロー型のメディアが苦手なだけで、noteやブログみたいなストック型のメディアができるのであれば、同じくストック型に近いYouTubeもできるはずです。
でも全然別の要素でYouTubeは苦しくなって挫折しました。
直感で心が馴染むのであればそこは合っているのだし、直感で心が拒否するのであればそこは合わない場所なんだと感じました。
どこでやっても合う場所がない場合はブログや個人サイトという選択肢もあります。
プラットフォームの相性はネット活動において何よりも大事だなぁ…とつくづく思うんです。
最後に
SNS疲れなりに不思議とnoteが馴染んだお話でした。
ご覧いただきありがとうございます。
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