こはるおとの雑記ブログ

音楽・写真素材屋「こはるおとの素材工房」内の雑記ブログです。
思ったこと、お花やガーデニング(園芸)、音楽、ハンドメイド…いろいろ書きます。

空に合う繊細な美しさ。ハイビスカスなどアオイ科の花の魅力

投稿:2023/09/22 カテゴリ:花・園芸

どうもこはるおとです。

花好きでガーデニングしてて、また雑草にも好きな花が多い私。
花は可愛らしいもの、美しいと思うもの、色々ありますが、中でもハイビスカスが含まれる「アオイ科」のお花ってなんとも言えない美しさを持ってると思うんです。

存在感もあるのに、どこか繊細で上品というか、スカートやフリルのような花が風に揺れる姿にはうっとりします。
青空にもよく似合い、日に照らされ輝くのもまた綺麗。

個人的にお気に入りの、メジャーなアオイ科の花の魅力、紹介してみます。

アオイ科の花を紹介

ハイビスカス

アオイ科の中で最もメジャーでしょう。ハイビスカスです。

夏空と海が本当によく似合いますよね。

赤色なんてすごく情熱的な鮮やかさなのに、繊細な花姿、その美しさが良いバランスになって、惹きつけられる独特の魅力になってると思います。

意外と鉢植えで手軽に育てられる花木で、初夏~晩秋までいっぱいいっぱい、花を咲かせ続けてくてました。

花言葉は「新しい恋」「あなたを信じます」「繊細な美しさ」「勇気ある行動」など。

咲いた日のうちにしおれる一日花ですが、次々と花を咲かせ続ける様子は「新しい恋」にぴったり。
繊細な美しさなんて、ハイビスカスそのものに思えます。

ムクゲ

ハイビスカスよりちょっと和風で、より上品な気がする。ムクゲ(木槿)です。

夏の茶花に欠かせない花なんですって。

ハイビスカスよりちょっと小ぶりな花を、沢山咲かせている様子には癒されますね。
一重咲きのシンプルな美しさもいいですし、八重咲きは豪華でこれまた違った魅力がありますよ。

ムクゲの魅力を言葉で言い表すのが難しいんですけど、とにかく花姿が上品で美しい。清楚。

花言葉は「信念」「新しい美」。
なんでか分からないけど、「信念」が似合う気がする…

どこかに純粋でまっすぐな印象を受けるのかもしれません。

フヨウ

ここで紹介する中では最もシンプルな見た目に感じる。フヨウ(芙蓉)です。
なんででしょうかね、ハイビスカスやムクゲより、フヨウ属の中での見た目の個性が控えめ感(笑)

ハイビスカスよりはムクゲに似てるけど、より「花らしい」感じ…というか。

でもそれもいいんですよね。

一方で花としてはしっかりした存在感もあり、よく目にする花としても特に大輪なのも美しいものです。

タチアオイ

ここで紹介する中では唯一フヨウ属じゃない。タチアオイ属のタチアオイです。
花の咲かせ方がそれらとは少し違う感じします。
真っ直ぐ伸びた茎に、沢山の花が咲きます。

タチアオイは上記フヨウ属たちより、なんかまとまりがある感じ?ちょっとコンパクトな、落ち着いた花姿に感じます。

でも色は赤や濃いピンクが鮮やかなので、何株も植えられて沢山咲く姿には見惚れますね。

白色も清楚で、透明感も感じる花姿で、とても好きです。

アオイ科の魅力

最初に書いたように、上品で繊細な美しさ、鮮やかな花姿、そしてしっかりした存在感とのバランス。
それもアオイ科の魅力だと感じます。

それに加え、結構丈夫なお花なイメージもあります。
夏の暑さの中でも、元気に咲かせてくれるような感じ。

夏の日に照らされて美しく、元気に咲くアオイ科の花々。

当記事の投稿日でそろそろ初秋の時期ですが、もう少し楽しめたらなと思います。

ちなみに他の科だと、「キク科は素朴」「キンポウゲ科は上品」なイメージで好きです。
アオイ科を一言で表すなら「繊細」かな?

まあもちろん種類にもよりますけどね。
でもなんとなく、そんな傾向を感じます。

最後に

アオイ科の花の魅力とか語りました。

今度はムクゲ育てたいです。

ご覧いただきありがとうございます。

0
  このエントリーをはてなブックマークに追加
<< 前の記事
ブログトップ
次の記事 >>

カテゴリ『花・園芸』の記事

グラジオラスが豪華で本当に綺麗…この花の魅力と特徴を紹介

アネモネの花言葉は悲しい…でもこの花が大好きな話【魅力】

夏空彩る丈夫な花!各色ひまわりの育て方と種まき栽培記録

アスター栽培は難しい…栽培記録と枯らさずアスターを楽しむ方法

夏秋の空を長く彩る!ハイビスカスの育て方と栽培体験談

コメント一覧 (1/0ページ)

まだコメントはありません。

1/0ページ

コメントを残す

※ひらがなかカタカナが含まれないと送信されません。
※不快な言葉遣い、傷つく物言いは即刻消します。

お名前:
サイトURL(任意):
ダミーフォーム(スパム対策、入力不要):
コメント: