EEATというけどE(経験)だけで勝負したい雑記ブロガー【ブログ論】

ブロガーさん向けの記事。用語解説はしていないのでご了承を。
検索エンジンが掲げる高品質コンテンツの基準にE-E-A-Tというものがあります。
・Experience(経験)
・Expertise(専門性)
・Authoritativeness(権威性)
・Trustworthiness(信頼性)
でも当雑記ブログが持ってるものなんて最初の「Experience(経験)」くらいでしょう。
なぜなら自分の体験などを綴っただけのエッセイ調雑記ブログだからです。
E-A-Tなしにエッセイ記事だけ書いていってるものですが、まあそれも案外悪くないやり方だなと思って。
そんなブログ論、SEO論のお話。
経験と体験だけの雑記ブログ
そもそも当ブログはキーワード選定やSEOなんてすっかりやめてて、好き勝手書いてます。
一時期SEOに囚われて書いてたのですが、嫌気がさしてやめました。
で、それでアクセス数が減ったかと言えば逆です。激増しました。
正直キーワード選定をやめたから増えたのか、たまたま増えた時期と重なったのかは未だにはっきりしないのですが…
でもなんとなく感じたのは、キーワードだけに囚われなくなったことで記事ボリュームが増えていったなということです。
それまではキーワードのために無理やり書くことで、もしかしたらSEO的にも記事の質が落ちてたのかもしれません。
そもそも「何かを狙った執筆」というのが私には向いてなかったようです。
SEOとかキーワードとか気にしてると、どうしても記事内容が薄くなってしまうんですよね。
そして結果的にキーワードガン無視で記事内容だけでやっていくようになりましたが、それ自体がマイナスに働いてるとはとても思えないんです。
これは多分人による部分が大きくて、完全に推奨することはできないのですが、少なくとも私には「実体験を書き綴ったエッセイ」というやり方がすごく向いてたようです。
直感
当ブログも5年目。
だんだん書いてるうちに「この記事は検索に載るな/載らないな」が直感的に分かるようになってきました。
というか傾向として同じ思いの人が多そうな体験談・エッセイは載りやすいけど、SEOの話とか専門的な話は本当に載りません。多分その傾向を感じるようになったのだと思います。
だとすると当記事も検索に載ることはないんでしょうけど…まあたまたま見つけてくれた方に届くのならそれでいいのかなと思って書いてます。
キーワード選定なんてしなくても載る記事/載らない記事の区別がつくようになったので、もう必要以上にSEO的なことを気にする必要がなくなった気もします。
その上であえて検索に載りそうな記事を狙うのではなく、好き勝手書いてるのは、それが一番楽しいからです。
専門性の欠片もない普段のただのエッセイが、一番書いてて楽しいし、なんだかんだ共感のお言葉を頂けるものです。
・Experience(経験)
・Expertise(専門性)
・Authoritativeness(権威性)
・Trustworthiness(信頼性)
この中で一番「人の心に刺さる」ものをあえて挙げるのであれば、「Experience(経験)」になるでしょう。
どんな専門家の分析よりも、一個人の体験や感情が時に心に刺さったり、心を揉みほぐしてくれるもので。
私はそもそも「広く浅く」より「狭く深く」コンテンツを届けたいと考えている人間です。
そんな私に必要なのは数を得るE-A-Tよりも、誰かに深く刺さるE(経験)なのかもなと思います。
結局言いたいこと
結局、E-E-A-Tは記事の質や価値のすべてではなくて、あくまで検索エンジン側の指標に過ぎないです。
ここまで書いたことをもう少し平たく言うと、「人の心に響くのは結局、専門知識じゃなくて体験や感情だよね」という話です。
それが検索エンジン的に重視されないとしても、1つの記事が誰かに深く刺さり、響いたのであればそれは立派で素晴らしいことだと思います。
もとより広告収入が目的でない(というか広告すら貼ってない)当ブログにおいて、E-A-Tは多分いらない存在なんだと思います。
ただ届けたいだけで、書きたいだけで、書いていくことが最善な気がします。
最後に
SEOにおけるE-E-A-TのE(経験)だけで勝負してる雑記ブロガーのお話でした。
ご覧頂きありがとうございます。
カテゴリ『ブログ・SNS』の記事
しばらくブログ更新を休むとその反動で書きすぎてしまう癖
私がブログを読むのが好きな理由を考えてみた
個人サイト運営者・ブロガーで良かったと思うこと
個人サイト・ブログが100%完璧な運営を目指すべきなのか
コメント一覧 (1/0ページ)
1/0ページ
コメントを残す
コメントは承認制にしています。
承認が追い付かない時は一時的に受付休止することもありますのでご了承ください。
【承認/表示されないコメント】
・攻撃的・高圧的な言葉遣いを含むコメント
・当方または第三者への過度な批判・誹謗中傷
・スパムや明らかにサイトに関係ないコメント
・その他不適切と判断したコメント
※ひらがなかカタカナが含まれないと送信されません。
※誹謗中傷対策をしております。投稿完了メッセージが表示されない場合は内容を見直して投稿ください。(誤判定はご容赦ください)