オリジナル音楽素材『花車』詳細ページ
ガーベラのこと。
純粋で真っ直ぐな応援ソングを目指したけどどこか切なさが加わっちゃうのは作詞の癖。
歌詞
この道は遠くて 曲がりくねった旅路で
迷い傷つき歩く 時に躓いても
それも包む想いを 抱き続けてられるように
ただそこに添える色 咲かせてけ花車
時に散る葉も花も まだ持ちきれなくて
ただ待ちわびた芽吹きがこんなに長く感じる
やっとつけた蕾は枯らさないようにと
大切に抱えていた 時だけはもどかしくて
きっと日々はこの色の淡さに 光を見出して
そのあまりに綺麗な一筋を希望と呼ぶのだろう
この道は遠くて 曲がりくねった旅路で
迷い傷つき歩く 時に躓いたら
それを包める時は いつか来るだろうから
そうそこに微笑んだ 綻びは花車
時に散る葉も花も 糧になるその頃
ただ見守った芽吹きが 色をつけていく
やっとつけたその色は すべてを映してる
大切に抱えていた 過去に少し安堵して
きっと日々はその色の綺麗さに 淡い夢を見て
そのあまりに複雑に重ねた時に開くのだろう
この道は遠くて 曲がりくねった旅路で
迷い傷つき歩く 時に躓いたら
それを包める時を こうして抱えてられる
ただそこに添える色 咲かせてよう花車
この道は遠くて 曲がりくねった旅路で
迷い傷つき歩く 時に躓いても
それも包む想いを 抱き続けてられるように
ただそこに添える色 咲かせてけ花車
曲情報
キー:B
BPM(テンポ):103
拍子:4/4
クレジット
作詞・作曲・編曲・撮影・映像:こはるおと
歌唱:めろう(NEUTRINO)
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