オリジナル音楽素材『11月の街』詳細ページ
初冬独特の寂しげな気分ってある気がします。
でも結構好きな時期でもあります。
歌詞
並木道の色づきに少し
寂しくなるもう冬晴れの空に
山茶花の蕾を探して
一人歩く道 季節は暮れ
先急ぐ心は街の中で
その騒がしさに流されていくの
夜を待つあかりに高鳴る胸と
どこかに落とした思い出を探す
枯れ葉に埋もれている花を
動けない心に重ねて
でもその強さにはなれないから
凍えているのだろうと
並木道の色づきにひとつ
葉に吹かれた冬晴れの空に
ただ寂しさだけが重なる
一人歩く道 季節の暮れ
先急ぐ心は街の中で
そのオアシスを探しているの
小さく灯るその頃の記憶と
どこかに落とした温もりを探す
枯れ葉に埋れている花も
季節の趣と言えるまでは
今その強さにはなれなくても
冬を感じてたい
並木道の色づきに少し
寂しくなるもう冬晴れの空に
山茶花の蕾を灯して
一人歩く道 季節は暮れ
並木道の色づきに少し
寂しくなるもう冬晴れの空に
ぽつりと咲いた山茶花の色
一人歩く道 季節は暮れ
曲情報
キー:C
BPM(テンポ):95
拍子:4/4
クレジット
作詞・作曲・編曲・撮影・映像:こはるおと
歌唱:めろう(NEUTRINO)
他の曲を聴く
うららか
初秋の散歩道
冬のやすらぎ
冬風に吹かれ