オリジナル音楽素材『水仙』詳細ページ
水仙で思い立って作ったけど、この花言葉をテーマにするの結構難しいですね…
歌詞
冬を照らしていたはずの
想いの置き場を探して
抱いた夢は夢のままで
綺麗なままでいてほしくて
そこに咲き誇る花に
見惚れているうちは幸せで
冬枯れの景色の中の
一瞬をしのぐオアシスで
そこに傷が付くことを
恐れて目を背ける時も
やっぱり愛していたい
水仙の花 揺らぎ続ける
冬を繋いでいたはずの
想いの置き場を探して
抱いた夢が夢のままで
綺麗なままでいられれば
時など進まなくていいと
冬風に吹かれていても
抱いた愛が愛のままで
傷付かない花でいれたら
そこに咲き誇る花に
見惚れているだけの幸せで
冬枯れの景色をすべて
受け入れることは難しい
そこに傷が付くことは
季節も一歩進んだこと
それは春のある必然
プライドはいつもプライドであれ
冬を照らしていたはずの
想いの置き場を探した
抱いた夢が夢のままで
綺麗なままでいてほしくて
それが歩んだ証で
冬風に運ばれたなら
あとは春を歩いてくだけ
そう凛と咲いていられたら
冬を照らしていたはずの
想いの置き場を探した
抱いた夢が夢のままで
綺麗なままでいてほしくて
それも歩んだ証で
春風を運んだのなら
あとは夢を真っ直ぐ辿るだけ
そう凛と咲いていられたら
曲情報
キー:E♭
BPM(テンポ):90
拍子:4/4
クレジット
作詞・作曲・編曲・撮影・映像:こはるおと
歌唱:めろう(NEUTRINO)
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