オリジナル音楽素材『2月の庭』詳細ページ
2月頃のこじんまりとした花壇も、春への期待を感じさせて好きです。
歌詞
季節の景色の静けさに
小さな蕾が揺れている
ただ待ち望む春の日に
想いが流れる昼下がり
凍え切った心の夢は
震え立ち止まる身のようで
立ち尽くすままに寒風は
吹き抜けていく冬の日々
ただ静かに過ぎてくだけ
それがこの今の望みだと
季節の景色の寂しさに
小さな蕾を見つめてる
ただ立ち止まる場 裸木に
雲だけは流れる昼下がり
凍え切った心の夢は
それでも踏み出す身のようで
立ち尽くす日にも寒風は
どこかに香りを運んでる
なお密かに探していた
それがこの今の望みだと
季節の景色の静けさに
小さな蕾が揺れている
ただ待ち望む春の日に
想いが流れる昼下がり
季節の景色の静けさに
小さな蕾が揺れている
ただ待ち望む春の日を
想いに変えたい昼下がり
曲情報
キー:C
BPM(テンポ):87
拍子:4/4
クレジット
作詞・作曲・編曲・撮影・映像:こはるおと
歌唱:めろう(NEUTRINO)
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歌のダイアリー
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