オリジナル音楽素材『花』詳細ページ
誰かを癒す花でありたい…
バラードサウンドな1曲。
歌詞
枯れること恐れ蒔けない種を
握りしめる手 まだ伸ばしたまま
あの花色 幼き頃の芽吹きを
目にとめる者はいないむなしさと
雨風に打たれる未来よりも
更地の今 見つめる静けさがいい
その色も知らぬまま
過ぎてく日々もいとおしい
人知れず過ごす部屋
小さく眠る花でありたい
枯れること恐れ蒔けない種を
握りしめる手を開く時は
あの花色への少しの憧れと
この根は張れるものと気づいたとき
雨風に打たれるものならば
せめてその色に意味を探す
この芽吹きも知られぬまま
過ぎてく日々もいとおしい
人知れず走る その先で
誰かを癒す花でありたい
この芽吹きも知られぬまま
時に雨風に打たれようとも
夢見る意味などそれくらいがいい
「誰かを癒す花でありたい」
曲情報
キー:D
BPM(テンポ):80
拍子:4/4
クレジット
作詞・作曲・編曲・撮影・映像:こはるおと
歌唱:めろう(NEUTRINO)
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