オリジナル音楽素材『影法師』詳細ページ
季節が足踏みしてる時期に色々感じるのは独特の感覚な気がします。
歌詞
あんなに突き刺す日差しだったのに
いつしかぼやける影法師
青の隙間を作る雲の下
夏と秋の狭間の街の中
まだまとわりつく暑さがある
心は秋に思いを馳せる
なりきれぬ季節に感じるのは
決めかねた心のわだかまり
歩けばまた照らす気もするし
着くまで曇りの気もしてる
それでも歩き続けたいのは
季節待ちわびているから
秋空に変わったら また歩きたいこの道を
咲き誇る秋明菊と 淡い日に照らされ乾いた風
その道を行く中で 何を思うのだろう
薄れるも強めるも心の行く答えだろうから
あんなに突き刺す日差しだったのに
いつしか消えてく影法師
青の隙間を埋める雲の下
夏と秋が混ざる街の中
また感じた涼しさがある
心は秋に気持ち向かわせる
なりきれぬ季節に感じたのは
決めかねた心のわだかまり
歩けばまた浮く気もするし
着くまで見えない気もしてる
それでも晴れてほしいのは
季節歩いていきたいから
秋空に変わったら また思い馳せるこの道に
咲き誇る秋明菊と 淡い日に照らされ乾いた風
その道を行く中で 思い出せるのだろうか
薄れるも強めるも心の通る証なこと
秋空に変わったら また歩きたいこの道を
咲き誇る秋明菊と 淡い日に照らされ乾いた風
その道を行く中で 何を思うのだろう
薄れるも強めるも心の行く答えだろうから
曲情報
キー:A♭、B
BPM(テンポ):80
拍子:4/4
クレジット
作詞・作曲・編曲・撮影・映像:こはるおと
歌唱:めろう(NEUTRINO)
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