オリジナル音楽素材『小雪の日』詳細ページ
12ヶ月シリーズ2周目、11月。
タイトルの読みは「しょうせつのひ」。
歌詞
まだ震える手を包む温かさは
遠く夢見てた春の花開く日の風で
冬を感じ出す小春の空の下
この暖かさがまるで冬を誘うようで
凍えることを恐れていても
時は流れてる
できれば留まっていたい
霜月の願い
まだ見えぬ冬の行き交う妄想に
心揺らす夢 歩み出せないまま
まだ震える手を包む温かさは
思うより近くにある 密かに暖を取って
冬の音もそこに小春の空の下
この暖かさがまるで冬の喜びだと
凍えることを恐れていても
誰も抗えぬ
できれば過ごしていきたい
霜月の願い
まだ見えぬ冬の行き交う空想に
心揺らす夢 希望も見出して
思うよりずっと現実はあるままに
流れてるだけでただそこを歩くだけ
冬の装いとカイロを手に持って
歩けばいい 夢の冬も悪くない
曲情報
キー:D♭
BPM(テンポ):80
拍子:4/4
クレジット
作詞・作曲・編曲・映像:こはるおと
歌唱:めろう(NEUTRINO)
イラスト:里海ちなつ
他の曲を聴く
クリスマスの夜
ゆるやかに
淋しげな寒月-インストVer.-
さつき晴れ