オリジナル音楽素材『冬めく』詳細ページ
これまた初冬の趣き。
個人的に冬めく時期が一番好きです。
歌詞
気づかぬ間に街は変わる
静かに揺れる朽葉色
空を背にした静けさに
小さな明かりは灯り出す
どこかに置いていかれた
ほのかに揺れる灯火は
移ろうことに誘われた
温かな思い出の光
行く歩みはいつも
せわしなく流れるのに
その寂しさだけは
身にしみる風のようで
どう歩いていても 景色は変わるなら
触れられるものを 大事に抱えていたい
気づかぬ間に街は変わる
静かに散った朽葉色
空を背にした裸木に
小さな明かりが映えている
今まで抱え続けた
かすかに揺れる灯火は
移ろうことに惑う胸を
照らしてる想いの光
行く歩みはいつも
せわしなく流れるのに
その温もりだけは
身にしみる暖のようで
どう歩いていても 季節は変わるなら
今見えるものを 大事に抱えていたい
どう歩いていても 季節は変わりゆく
触れられるものに ささやかな輝きを
そう過ごす道は 今もただ冬めく
見えている朽葉 それもまた美しい
曲情報
キー:D♭
BPM(テンポ):75
拍子:4/4
クレジット
作詞・作曲・編曲・映像:こはるおと
歌唱:めろう(NEUTRINO)
イラスト:野々蘭
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