オリジナル音楽素材『仲秋の綻び』詳細ページ
音域が広くなりすぎたので男女デュエットになりました。
秋空にしみじみと思う。
歌詞
あの鱗雲は 遠い心模様
触れ切れぬままに留まる
まだらな想いの色
そのまま流れゆけば 冷めてゆけるのに
歩く景色だけは遠のく時の流れ
それを見つめる薄紅は
静かにそよぐ花の色
ただそこにあるだけの
揺るぎない願い
その小さな綻びは
決して届かぬ空に映える
それはどんなに美しく
儚げな夢模様だろう
それが触れ切れなくても
空が染まり切れなくても
景色はそこにあるだけで
秋を歩む揺るぎない証
あの鱗雲は 遠い心模様
触れ切れずとも気づけば
冬めく空の色
そのまま流れゆくは 凍雲の静けさで
歩く景色をそっと なだめる時の流れ
それを見つめた薄紅は
去り行く想い 花の色
ただそこで揺れていた
か細く淡い願い
その小さな綻びは
決して届かぬ空に映える
それはどんなに美しく
儚げな夢模様だろう
それが触れられずとも
空が移り変わろうとも
景色はそこにあるだけで
秋を歩んできただけの証
その小さな綻びは
決して届かぬ空に映える
それはどんなに美しく
儚げな夢模様だろう
それが触れられずとも
空が移り変わろうとも
景色はそこにあるだけで
秋を歩んできただけの証
曲情報
キー:E♭
BPM(テンポ):80
拍子:4/4
クレジット
作詞・作曲・編曲・撮影・映像:こはるおと
歌唱:めろう・ソウマ(NEUTRINO)
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