オリジナル音楽素材『ガザニア』詳細ページ
勲章の花が咲くから…。
6拍子の男女デュエット。
歌詞
長い長い夜の中で待ちわびていた
光はいつも遠くてそれを疑う
明けぬ夜が夜のままでいれるのならば
それはそれで幸せと信じ切ってた
夜明けの光にすら怯えた今を
花開かせるものは時の流れで
通り過ぎた跡も今の迷いも傷も
歩んだ足跡と認められるまでは
どこか隅にしまっておこう 花が開けば
その色の勲章と言える日が来る
長い長い夜の中で夢を見ていた
光はいつも淡くて幻想のよう
明けぬ夜が夜のままでいるとしたなら
それは眠り見る方の夢なんだと
朝焼けの空にすら怯えた今を
開かせるのも結局陽の光で
通り過ぎた夜も今の迷いも傷も
日が巡る証と認められるまでは
どこか隅にしまっておこう 記憶の彼方
希望の光が照らせばそれも思い出
通り過ぎた跡も今の迷いも傷も
歩んだ足跡と認められるまでは
どこか隅にしまっておこう いつか未来で
鮮やかな勲章の花が咲くから
曲情報
キー:C
BPM(テンポ):♩.=80 ♪=240
拍子:6/8
クレジット
作詞・作曲・編曲・撮影・映像:こはるおと
歌唱:めろう・ナクモ(NEUTRINO)
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