オリジナル音楽素材『9月の水面』詳細ページ
残る暑さに歩く道、遠く見える水面。
タイトルの読みは「くがつのみなも」です。
歌詞
まだ突き刺さる日差しの下の
遠い水面がやけに煌めく
この街の季節 移りゆくまで
それだけの景色に見惚れている
花も木々も少し褪せるこの頃
歩みに添える色もない
ただのしかかる暑さと今を
しのぐ場所を探すだけの道
空っぽなこの日々のようでも
窮屈な心のようでもある
ただ突き刺さる日差しの下の
遠い水面がやけに煌めく
この街の季節 移りゆくまで
せめてその色は灯していたい
花も木々も少し変わるこの頃
流れるままの歩みは今
やっと吹き抜ける秋風の中
遠のく夏は少し名残惜しい
過ぎてしまえば思い出にもなる
時も歩みもそんなもので
まだ突き刺さる日差しの下の
遠い水面がやけに煌めく
この街の季節 移りゆく中
そんな景色まだ胸に残す
まだ突き刺さる日差しの下の
遠い水面がやけに煌めく
この街の季節 移りゆくまで
それだけの景色に見惚れている
曲情報
キー:B
BPM(テンポ):90
拍子:4/4
クレジット
作詞・作曲・編曲・撮影・映像:こはるおと
歌唱:めろう(NEUTRINO)
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