オリジナル音楽素材『4月の彩り』詳細ページ
桜って儚いばかりじゃないんですよね。
ひとときの喜びを大切にできたらなと。
歌詞
気づかないうちに
色を変える街
その景色の移ろいに
胸を弾ませて
待ちわびたような
寂しいような
今に揺れる心は
風の温度のようで
ずっと続いてほしかった
春を幾度見送った
それでもまた色付けて
それが切なくて
桜のように儚くも
夏冬を越えた彩りを
そう強く何度と芽吹く
花のようになりたくて
その刹那がいつの日も
照らせるくらいに輝いて
花開くはひとときでも
確かな時を過ごしていたい
気づかないうちに
春に怯えてる
その景色の移ろいに
胸なでおろして
待ちわびていたら
すぐ過ぎてくから
今に揺れる心は
まだ春に置けなくて
ずっと続きはしなくても
やっぱり花は美しい
それならまた色付けて
それを噛み締めて
桜のように儚くも
夏冬を越えた彩りを
そう強く何度と芽吹く
花のようになれるなら
その刹那がいつの日も
照らせるくらいに輝いて
花開くはひとときでも
確かな時を過ごしていたい
桜のように儚くも
夏冬を越えた彩りを
そう強く何度と芽吹く
花のようになりたくて
その刹那がいつの日も
照らせるくらいに輝けば
花開くはひとときでも
確かな時を過ごしていたい
曲情報
キー:C
BPM(テンポ):87
拍子:4/4
クレジット
作詞・作曲・編曲・撮影・映像:こはるおと
歌唱:めろう(NEUTRINO)
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