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ヒマワリ(向日葵)ってどんな花?特徴や花言葉、魅力を紹介

投稿:2022/11/23

ヒマワリとはどんな花?

夏の風物詩、ヒマワリ。

そんなヒマワリについて説明していきます。

ヒマワリの情報

【分類】キク科ヒマワリ属 一年草
【別名】サンフラワー、日輪草(ニチリンソウ)、日車(ヒグルマ)、天竺葵(テンジクアオイ) など
【原産】北アメリカ

【開花時期】7~9月
【種まき時期】4~6月(発芽温度20~25℃、覆土あり)

【花色】黄色、白、赤
【花言葉】憧れ、情熱、あなただけを見つめる

(1本)一目惚れ
(3本)愛の告白
(7本)密かな愛
(11本)最愛
(108本)結婚しよう

(黄色)未来を見つめて
(赤)悲哀
(白)ほどよき恋愛

【誕生花】7/6、7/20、8/2、8/5、8/31

ヒマワリの特徴

漢字は向日葵、キク科の一年草。
夏~初秋に綺麗な花を咲かせます。

日輪草、日車、天竺葵など様々な別名があります。

草丈は30cmほどのものから3mにまでなるものも。
花径も10cmくらい~30cmと幅広いです。

葉はハート形。
花は1輪の大きな花に見えますが、実際は沢山の小花が集まってできています。
キク科に見られる特徴です。

ヒマワリといえば太陽に向く姿が印象的ですが、
これはオーキシンという成長ホルモンが、光が当たらないと濃度が上がるという特性を持つため、日の当たらない陰側が伸び、結果日を向いて曲がるためです。

蕾を付ける頃には茎が硬くなり、この動きは止まります。

ヒマワリの種は食用にも用いられます。
その場合は観賞用ではなく食用を選びましょう。
毒があるわけではありませんが、農薬などの心配があります。

この花の魅力

ヒマワリの魅力はやはり太陽に向かって咲く姿でしょう。
パッと目を引くまっすぐな大輪の花には元気づけられますね。

白や赤といった色の上品、シックな印象もまた違った良さがあります。

青空が良く似合う、可愛くも美しい花です。

写真

ヒマワリについてでした。

ご覧いただきありがとうございます。

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