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百日草(ジニア)ってどんな花?特徴や花言葉、魅力など

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ヒャクニチソウとはどんな花?

ジニアともいう一年草。

赤、ピンク、オレンジ、黄色など大変カラフルで色鮮やかな花を、長い間次々と咲かせます。

夏の花壇を綺麗に彩ってくれる華やかなお花です。
一重咲きから八重咲きまで、フォルムも様々です。

ヒャクニチソウの情報

ヒャクニチソウ

【分類】キク科ヒャクニチソウ属 一年草
【原産地】メキシコ
【開花時期】5~11月頃
【花色】赤、ピンク、オレンジ、黄色、白、緑

【花言葉】不在の友を思う、注意を怠るな、幸福 など
【誕生花】8/6、10/3、12/22 など

ヒャクニチソウの特徴

ジニアとも呼ばれます。

夏から秋まで「百日」というだけに、半年という長い間、次々と花を咲かせ続けます。
それが名前の由来でもあります。

一重咲きや八重咲き、ダリア咲きやポンポン咲きなど花姿は様々。
花色もカラフルでビビットなものも多く、夏の花壇を鮮やかに彩ってくれるでしょう。

不在の友を思う、注意を怠るなといった花言葉は開花期が長いことにちなんでいます。
長く会えない友を思う、長い時間が経つことで慣れ、だんだん注意が薄れていくこと、などから付けられているようです。

ヒャクニチソウの花径は5cm前後、草丈は20~100cmくらいです。

この花の魅力

この花は長く可愛らしいお花を楽しめるのが魅力でしょう。

初夏~晩秋まで咲かせ続けてくれる上、咲き方や色のバリエーションも豊富ですから、長く、鮮やかに、色んな形で楽しめる、一石三鳥くらいのお花です。
キク科らしさのある、丸くて可愛らしいフォルムも愛らしいですね。

育て方の概説

栽培カレンダー

種まきは4~6月頃。発芽温度は20~25℃。十分暖かくなってから。
ポットに5mm程度のくぼみを付け、1粒ずつ種をまき、土をかぶせます。発芽まで1週間程度。

植えるのは日当たりと風通しのいい場所へ。
肥料や水切れに注意。

頂芽を摘む「摘心」は本葉10枚前後で。1/3くらいまで切る「切り戻し」は開花期の前半、7~8月くらいまでに。
咲き終わった花がらは摘みます。

お花の基本の育て方と、「摘心」「本葉」などの用語解説はこちら
だいたいの花はこれがベースです。

写真

一重咲きのヒャクニチソウ。

一重咲きヒャクニチソウ

ポンポン咲きも可愛いです。

ポンポン咲きヒャクニチソウ

以上、ヒャクニチソウについてでした。

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