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マリーゴールドってどんな花?特徴や花言葉、魅力を紹介

投稿:2022/11/07

マリーゴールドとはどんな花?

夏秋ガーデニングの定番、マリーゴールド。

そんなマリーゴールドについて説明していきます。

マリーゴールドの情報

【分類】キク科コウオウソウ属 一年草
【別名】千寿菊、センジュギク(アフリカン種)、紅黄草、コウオウソウ(フレンチ種) など
【原産】メキシコ

【開花時期】4~11月
【種まき時期】3~5月(発芽温度20~25℃、覆土あり)1

【花色】黄色、オレンジ、赤、白

【花言葉】絶望、嫉妬、悲しみ、勇者、健康、可憐な愛情
(黄)健康、下品な心
(オレンジ)真心、予言
(フレンチ種)いつも側に置いて
(アフリカン種)逆境を乗り越えて生きる

【誕生花】6/5、7/18

マリーゴールドの特徴

キク科の一年草。
オレンジや黄色の花を咲かせます。

初夏(晩春)から晩秋にかけてが開花時期です。

草丈は20cmほどのものから、1mくらいまであります。
花径も3~12cmと、小さいものから大きいものまで様々です。

葉は小葉が並んで1つの葉を構成する形になっており、縁にはギザギザがあります。

フレンチ種やアフリカン種に大別され、フレンチ種はよく見る形で、アフリカン種は花が大きめで形がポンポンしているのが特徴です。
一重咲きで花が小さいものが多いメキシカン種もあります。

マリーゴールドはコンパニオンプランツ、つまり他の野菜や花と一緒に植えると良い効果が期待できる植物であり、独特の匂いには虫よけ効果があります。

明るく可愛い見た目とは裏腹に、「絶望」「嫉妬」「悲しみ」などネガティブな花言葉を持ちます。
西洋で黄色は裏切りを表す色。黄色い花にはネガティブな花言葉がつきやすいのです。

ポジティブなものには「勇者」「健康」「可憐な愛情」などがあります。

ちなみに似た花に「ポット・マリーゴールド」がありますが、こちらはキンセンカ(カレンデュラ)のことを指します。

この花の魅力

やはり可愛らしい花姿に、ビタミンカラーが魅力だと感じます。
ハッとするような、元気づけられるような明るいお花は、夏秋の花壇を鮮やかに彩ってくれるでしょう。

その姿、そしてコンパニオンプランツとしての効果の大きさから「健康」という花言葉が似合う気がします。

ネガティブな花言葉も持っていますが、園芸の定番であることに変わりはありません。
色んな所で見かける育てやすい花で、綺麗な花には癒されますね。

写真

フレンチ・マリーゴールド

アフリカン・マリーゴールド

白もあります

マリーゴールドについてでした。

ご覧いただきありがとうございます。

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