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ニチニチソウ(ビンカ)ってどんな花?特徴や花言葉、魅力など

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ニチニチソウとはどんな花?

ビンカともいい、本来は多年草ですが日本では冬の寒さに弱く、一年草として扱われます。

夏の暑さに強い、丈夫な花です。

ニチニチソウの情報

ニチニチソウ

【分類】キョウチクトウ科ニチニチソウ属 一年草
【原産地】マダガスカル
【開花時期】5~11月頃
【花色】赤、ピンク、紫、白

【花言葉】楽しい思い出、友情 など
【誕生花】7/30 など

ニチニチソウの特徴

別名ビンカ。

多年草ですが、寒さに弱く、日本の冬が苦手で一年草扱い。

花の1つ1つは3日前後と短命ですが、半年という長い間、次々絶えず咲かせ続けてくれます。
そのことから「日々草」と言われます。

暑さや乾燥に強く、炎天下でも元気に花を咲かせます。

花の大きさはおよそ3~5cm、草丈は20~60cmくらい。

5枚に見える花びらは実は筒状の合弁花、根本がくっついています。

葉っぱは細長い楕円形、艶があり濃い緑色。

この花の魅力

ニチニチソウは丈夫で育てやすく、花壇を綺麗に彩ってくれる夏の貴重な存在でしょう。

見た目の可愛らしさも魅力です。

色鮮やかであり、特徴的な丸みのある花びらはなんだか見ていてほっこりしますね。
花の1つ1つは小さいけど、カラフルで美しく、可愛らしい、存在感あるお花です。

葉っぱの濃い緑、形といった見た目も夏らしく綺麗です。

暑さに強く手がかからない、丈夫な花ですのでガーデニングにもおすすめです。

育て方の概説

栽培カレンダー

種まきは4~6月の暖かくなった時期に。
発芽温度は20~25℃。
ポットの1cmほどの深さに植え、軽く土をかぶせます。発芽まで10~14日程度。

日当たりと風通しのいい場所に植えます。
鉢植えの水やりは「土の表面が乾ききったらたっぷりと」。地植えは乾燥が続いた場合を除き不要です。

花がら摘みは、終わった花は自然と落ちるので不要ですが、落ちた花がらは取り除きます。
梅雨入り前に先端の芽を摘む「摘心」、ニチニチソウが伸びてきて形が崩れてきたら、茎に数枚の葉が残る位置で切る「切り戻し」をします。

お花の基本の育て方と、「摘心」「本葉」などの用語解説はこちら
だいたいの花はこれがベースです。

写真

桜色が可愛らしいニチニチソウ。

ピンクのニチニチソウ

純白も美しいものです。

白いニチニチソウ

こちらは上品な紫です。

紫のニチニチソウ

以上、ニチニチソウについてでした。

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