モチベーションがなくても創作活動を続けていられる理由
当サイトの活動も5年目に突入しました。
なんだかんだ何年単位でやってきてますが、実は当サイトを運営するモチベーションというのはそんなにないんです。
正確に言えばモチベーションというものを求めていません。
モチベーションがなくても創作活動をやっていられる理由について書いてみます。
モチベーションがなくても創作活動をやっていられる理由
モチベを求めずやっていられる理由はただひとつ「純粋にやりたいから」だと思います。
やる意味とかモチベとかいらないし求めてないけど、でもなんかやってたい、やらないと寂しい、という感覚です。
混じりけもない純粋な気持ちで「好き」「やってたい」と思っていることだから、目標や目的すらなくてもやっていられるのだと思います。
もし仮に今、収益や承認欲求といった目標や目的がなくなったところで、この活動をやめることはないと思います。
それくらいの気持ちなんです。
挫折と失敗
逆に収益や宣伝、承認欲求といった目標や目的のためにやっていたことはことごとくやめてきました。
ハンドメイド、記事広告執筆、特化ブログ…
「なんのためにやっている」とはっきり言えることは続いてこなかったです。
目標や目的のためにちょっとでも無理してやってると、それが一時的にでも途切れた瞬間にポッキリ心が折れちゃうんですよね。
過去の挫折と失敗体験はすべてそんな感じでした。
今やってる活動も目的や目標自体はコロコロ変わってきてるのですが、やりたい気持ちだけが突き動かしてるからこそ、何年という単位で続いてきてるんだと思います。
創作活動の続け方
結局は「好きこそものの上手なれ」これに尽きるのでしょう。
好きだから継続もできるし、だから「継続は力なり」とも言え、結果として出てきます。
当サイトも1年目からバリバリに素材を利用してもらってて、雑記ブログをご覧頂いてて、なんてことはなかったですからね。ほとんどは低迷期が占めてます。
それでも心を折ることもなく続けてきてます。
まあ正確には雑記ブログは2回ほど非公開にしてきたのですが…
それは書くこと自体への嫌気じゃなくて成果を求めすぎて苦しくなった感じなので、ちょっと意味合いが違いますかね。
正直ずっと軌道をそらさずに何かを貫いてきたかと言われればそれも違うんですが、形を変えながらでもなんだかんだ原型は留めていますからね。
なぜ「純粋にやりたい」のか
ちなみに今の活動がなぜ「混じりけもなく純粋にやりたい」ことなのかと考えてみれば、それはシンプルに「自分に合ってるから」だと感じています。
元々ハンドメイドや有償依頼などのフロー型とも取れる、その場その場のお取引が生じる活動が向いてないみたいなんです。
ストック型といえる活動、音楽や写真のダウンロード販売、音楽のサブスク配信などは違和感なく自分に馴染んでるという感じです。
自分に向いてることをするのが「やりたい」と思える分岐点であり、そうして「やりたい」と思えることが継続できるか否かの分岐点である…
そんな気がしてます。
最後に
モチベーションを求めずとも創作活動をやっていられる理由についてでした。
ご覧いただきありがとうございます。
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