SNS疲れが酷かったけどnoteだけ復帰できた話

SNS疲れでほとんどのSNSをやめてたのですが、実は数日前からnoteだけ再開してます…
ただすぐに当サイトから案内してもやめた時があれだなと思って、しばらくは案内を見送ってました。
数日経ってこれはできそうだな、と感じ案内した次第です。
SNS疲れがひどかったのになぜnoteだけは復帰できたのか、noteは他のSNSと何が違うのか、書いてみます。
SNS疲れ
SNS疲れは結構昔から感じていて、調子が悪くなるとSNS全消ししたい衝動に駆られて困ってました。
当時やってたのはX、Instagram、Threads、noteなど。
SNS疲れの主な要素は情報疲れ、人疲れ、数字疲れだったと思います。
SNS特有の次々流れてくる情報、多くの人、いいねやフォロワーなどの数字に疲弊してました。
そしてあるときポッキリ心が折れてやめました。
自サイト内にTwitter的なつぶやきページを設置できる「てがろぐ」の存在が大きかったですね。
あまりにそこが居心地良くて、SNSから気持ちが離れていったんです。
noteという場所
そんな中でも、唯一心残りがあったのがnoteでした。
ここだけは前から好きで、居心地の良い場所だと感じてたんです。
情報量も人の流れもちょうどよく、ブログ的な要素が自分に合ってると感じてました。
それで何回か再開しようとしてたのですが、数字疲れだけは拭えなくて、noteアカウントは何度も閉鎖を繰り返していました。
でも本当はやっていたい、やっていたいのにできない…
ずっとそんな葛藤の中にいたんです。
数字疲れの打破
それから数か月。ちょっとした機会があってnoteアカウントを再作成しました。
いざ作成してみるとやっぱりやりたい…でもどうせ続かない…
ちょうどこの時に知ったことに「ユーザースタイルシート」というものがあります。
正確には以前から存在は知ってたのですが、こういう活用する発想がなかったですね…
これを使うとブラウザ側で特定の要素を非表示にすることができます。
それで思い立ってSNS的な数字を非表示にすることにしました。
実はnote以外のSNSでも試してはみてたのですが、どこも数字を隠したくらいで居場所にできるとは思えなかったんです。むしろSNS疲れに苦しんだトラウマだけ蘇ってきましたね…
noteで試した印象も最初は「この裏で数字が動いてるんだな」という不安が強く、これで続けられる気がしなかったです。
でも数日経ってみると、だんだんその非表示状態に慣れてきて、それが気楽に感じるようになったんです。
そうした結果、noteだけは復帰することができました。
いざやってみると
いざ数字を隠してやってみると、やっぱりnoteは好きだったんだなと思わせられます。
流れてくる記事は短文の連投のようなものでなく、長文のエッセイのようなもの。
じっくり読んで共感して楽しめる気がします。
書く側としてもこの長文をじっくり書ける感じが合ってるようで。
元々文章書くのは好きですからね。
この「じっくり感」という性質と、情報や人の流れの程よさ、シンプルで素朴なデザインや雰囲気、基本的には性に合ってるようです。
本当に数字に疲れてただけだったんですね。
noteの数字の消し方
noteのスキ数やフォローフォロワー数などの数字の消し方をご紹介。
私はchrome拡張機能で「stylus」を使用。
noteトップページから「次のスタイルを書く」をクリック、「ドメイン上のURL」を「note.com」に設定して以下を記述。
/* スキ数 */
.pl-2.text-sm.text-text-secondary{display:none}
/* フォローされていますラベル */
.o-sideCreatorProfile__followedLabel,
.inline-flex.items-center.whitespace-nowrap.px-2,
.m-creatorProfile__name.flex-col > span{display:none!important;}
これでトップページのスキ数と「フォローされています」のラベルが消えます。
他の方の記事のスキ数も消えますが、記事自体をクリックすると普通に見れるのでそんなに不便はないです。
続いて自分のクリエイターページから「次のスタイルを書く」をクリック、 「次で始まるURL」を自分のクリエイターページのURLに設置し、以下を記述。
/* フォローフォロワー欄 */
.mr-1.font-bold.text-base.text-text-primary.leading-normal,
.text-text-secondary.text-xs.leading-normal,
header.mb-4.flex.items-center.gap-2{display:none}
/* スキ数 */
.ml-2.text-sm.text-text-secondary,
.o-noteLikeV3__count.o-noteLikeV3__count--mediumSmall.text-text-secondary,
.o-noteLikeV3__count.o-noteLikeV3__count--medium.text-text-secondary,
.o-smallNoteSummary__likeCount.text-text-secondary{display:none}これで自分のスキ数、フォローフォロワー数は消えます。
自分のフォロー欄も消えますが、フォローしている人はnoteトップページの「フォロー中」欄で意外と把握できるので不便はないです。
続いて右上の通知ベルも消しておきます。
「ドメイン上のURL」を「note.com」にしたものの一番下に追記する形で、
/* 通知ベル */
.m-navbarNotifButton.svelte-181qbyy,
.o-navbarPrimary__badge.svelte-1javztp,
.flex.h-6.w-6.items-center.justify-center.border-0.bg-transparent.text-text-clickable-icon,
.absolute.rounded.bg-surface-badge.px-1{display:none}で消えました。
ただ通知ベルを消してるとコメントの把握ができなくなるので、ダッシュボードで確認することになりますかね。
ダッシュボードのスキ非表示は「ドメイン上のURL」を「note.com」にしたものの一番下に追記で
/* ダッシュボードスキ数 */
.o-statsContent__tableStat.o-statsContent__tableStat--type_suki,
.o-statsContent__overviewItem.o-statsContent__overviewItem--type_suki{display:none}となります。
最後に
SNS疲れが酷かったけどnoteだけは復帰できたお話でした。
ご覧いただきありがとうございます。
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