SNS主流の今の時代でも便利だと思う個人サイトの文化

SNS主流の時代でもSNS疲れなどで個人サイトを検討する方もいらっしゃると思います。
私もその一人で、結局自サイトに完全に舵を切った状態です。
それは運営だけでなく見る側としても例外でなく、SNSの情報過多に疲れて個人サイト見て回るのが息抜きになってたりもします。
個人の考え、感情、意見なんかに共感したり、それらの着飾らない発信に安心を覚えるのです。
そんなこんなで個人サイト見て回ってると、意外と今も残ってる古の個人サイト文化というのがあるように思えたんです。
私自身は世代的にはSNS世代になると思うのですが、そんな私でも今も便利に思える個人サイト文化について書いてみます。
SNS時代の今でも便利な個人サイトの文化
掲示板
色々見て回ってると記事単位ではなくサイト全体としてメッセージを残したい場面も出てきます。
そんなとき、掲示板があるとお声掛けしやすくて便利です。
今も例えば個人の音楽素材屋さんのサイト見て回ってると掲示板がある割合が多いです。
雑多な創作サイトとかも設置されてることがあります。
Web拍手
そのサイトが気に入った時、その気持ちをより気軽に伝える手段があると便利に感じます。
その手段のひとつにWeb拍手があり、SNSでいういいね感覚で気軽に反応できるのはありがたいですね。
同盟
サイトの趣味嗜好の目印などの目的でバナーを貼る同盟。
運営者としては緩い繋がりを得られる気軽さもありますが、訪問者としても意外と便利で。
その人のサイトがどんなサイトなのか、一目で分かるのがありがたく感じます。
意外と探し回らないと何を投稿し、何が好きなサイトなのか分からない場合も多いですからね。
平成×今くらいがちょうどいいのかも
平成サイト×令和サイトくらいがちょうどいいのかも…なんて思いました。
平成サイトのような手作り感や文化は残しつつも、令和サイトのような操作性と見栄えが共存してる感じ、そういうサイトに憧れます。
私自身は直感的な操作性はなるべく実現しておきたいし、でもあくまで個人サイトとして自分の好きを詰め込みたくもあります。
最後に
今も便利な個人サイト文化について書いてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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