こはるおとの雑記ブログ

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SEO気にしすぎてブログが何も書けなくなった話【日記の良さ】

投稿:2022/06/16 カテゴリー:ブログ・SNS

どうもこはるおとです。

SEO、Googleなどの検索エンジン上位にヒットさせるための施策のことです。
キーワード選び、情報の網羅性、最低限の文字数など、結構意識することがあります。

ブロガーにとって必須と言われる「SEO」。

でもそれを気にし過ぎていると良くない…という話。

SEOの束縛で何も書けなくなった話

元々前は、何気ない日記ブログを書いていました。
検索エンジンとかまったく気にしてなかったです。

しかしある程度検索にヒットする記事が増えた今。
いつからのことでしょう。

SEOを気にしすぎて、記事が書けなくなりました。

それを気にして書くうちに、気にせずに自由に書いた記事を公開するのが、「見られないんじゃないか」と怖くなるようになって、
ヒットしなさそうなネタ・記事を無意識(又は意識的)に切り捨てるようになったんです。

思いついたネタはほとんど没。

それを繰り返した結果、ずっとネタ切れ状態に、結局なにも書けなくなりました。

日に日に「没になる」基準が厳しくなっていってて、もはやその思考のせいでネタの一つも浮かばなくなりました。
まさに負のスパイラル。

SEOなんて一度気にすると最後、二度と自由なブログには戻れない気がします…

SEOを気にする必要性

ブログ論的にはどのサイト見ても「SEO気にしろ」と聞きます。

しかし、私は気にせず自由に書くのは何も悪いことではないと思います。
というかブログはそうあるべきです。

私はそもそも検索エンジンの「有益な情報」「読者の悩みを解決」という方向性、検索結果に疑問があります。
それはそれで必要なのは確かですが、

「面白い情報」「読者の悩みに共感」

そんな需要はどこへ行ったのやらと…
つまり検索エンジンのみ気にしても読者のニーズには完全に応えられないということです。

私は素が出た「何気ない日記」にこそ個人ブログとしての価値があると思うのです。

その人にしかない感情、体験談は貴重な一次情報に他なりませんから。

「日記ブログは読まれない」「一般人の考えや日常なんて誰も興味ない」は嘘だと断言します。
読まれないのではなく稼ぎにくいだけです。

実際、

「検索エンジンじゃ無理だから、ちょっとした日記はブログ村で探すしかない」
「日記ブログは共感できるので読みたい」
「SEOを気にしたブログは無機質で色がない」

こんな意見を、色んな方から聞いています。

SEOを気にせず書く良さ

日記のようにブログを自由に書くのは良いです。

需要もあるし、書き手としても自由で書きやすいし。

あの頃のブログに戻りたい…切実に思っています^^;

SEO気にしないならアクセス減るんじゃないか?

ブログは検索エンジンからの流入が一番多く、安定もします。

ではSEOの意識をやめるとアクセスなくなるんじゃ?

応えは半分NO。

実際は、過剰に意識する必要がなく、でもまったく何も意識しないとアクセスは減るでしょう。

意外と本当に需要がある記事は、そんなに気にしなくてもヒットするものです。

確かに

「今日カフェに行きました~」

これだけで見られるかというと難しいかもですが、

「今日カフェに行きました~
ここのはこれがすごく美味しい!雰囲気良くて癒されます。
とても楽しい時間を過ごしました。また行きたい!
アクセスはここです」

素直に、思うがままに感想書いて、ほんの少し情報を加えれば十分なのではないでしょうか。

これで個性と共感性、役立つ情報、すべて詰め込めます

最後に

SEOの気にしすぎについて書きました。

自分に言い聞かせるとともに、皆さんにもご参考になれば幸いです。

ご覧いただきありがとうございます。

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