いざX・SNSをやめてみれば呟きたい衝動はなくなることに気づく

X含む一切のSNSをやめて数日経ちました。
不自由はしてないしスッキリもしました。
これまでなんだかんだ気持ちが張り詰めてたのかなと思います。
Xからはずっと離れたいと思ってたのですが、前からなんか開いてしまう、なんか投稿してしまう、という状況に悩んでました。
日常の中のふとした出来事・考えを呟かずにはいられなかったんです。
でもいざやめれみれば、そんな衝動なくなるのだと気づきました。
X、やめてみれば呟きたい衝動はなくなる
SNS疲れが酷く出てやめたX。
代わりに始めたのが個人サイト内につぶやきページを作れる「てがろぐ」というツールです。
しばらくはそこで呟いて楽しんでたのですが、X自体をやめてしばらくすると徐々に「こんなことあったから呟きたい!」という衝動自体がなくなっていきました。
なんというか、苦手と言いつつもXというプラットフォームそのものに依存してたんだなと思わせられます。
SNSをやめ切れた理由
Twitterの頃からSNSやめたい気持ちが強くなることは多かったです。
でもその当時、アカウントを消してもやめきれなくて復元してしまうこともありました。
だからまたやめきれない気がして、最近はアカウント削除を避けてたんです。
でも今回ばかりはSNS疲れがひどく出て、そればかりでなく削除に至った最大の理由が「てがろぐ」の存在でした。
自サイト内につぶやきページを設けてみれば、それがあまりに居心地よくて、Xから気持ちが離れていったんです。
熱が冷めたような、依存から抜け出したような、そんな感覚でした。
SNS疲れと依存を抜け出すのも案外きっかけ次第なのかもな…と思いましたね。
SNS疲れの要因
SNS、特にXだと人・情報の速すぎる流れ、多さに疲弊してしまってた気がします。
また、いいね・フォロワー数増減も、当時は慣れを感じていたものの、やめてみればそんな数字に触れない解放感を感じたものです。
でも依存性も高くやめきれなかった…
SNSは程よい距離感を保つのが難しいのですね。
運用当時は距離を置けてたと思ってました。
通知を切ったりアプリをアンインストールしたりと、工夫はしてたからです。
実際に張り付いてみてるほどでもなかったのでそれなりに効果はあったのかもしれませんが、いざやめて、すべてを振り返ってみれば、やっぱり近づき過ぎてたような、深く入り込み過ぎてたような、そんな感覚も生まれるんです。
個人サイト運営
前からずっと言ってきましたが個人サイトは居心地いいです。
自分の空間であるとか、即時性が低くゆったりした時間が流れるとか、多くの人が行き交う場所じゃないとか、理由は様々だと思います。
個人サイトのみの運営になってからというもの、思ったことはつぶやきというよりブログ記事として変換されるようになったし、だからこそその思いとじっくり向きあって形にできるようになったし、気軽すぎる投稿による衝動性と気持ちの揺れ動きは減った気がします。
心が安定しましたね。
個人サイトは色々とちょうど良くて、私にとって一番向いた場所なんだなと思わせられます。
最後に
X、またSNSを一切やめてみた雑感でした。
ご覧いただきありがとうございます。
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